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現代の育児は「潜水艦型」!?だからこそ気をつけたい、子どもへの声がけポイントとは

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日頃、育児をしていて子どもへの声掛けに「これでいいのかな?」と思ったり、子どもへの対応に迷いがでる時はありませんか?この本を読むと、どのように子どもと接したらいいのか、どんな言葉がけをすべきなのかが明確に分かります。私が読んで「なるほど!」と思ったポイントをまとめてみました。

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日頃、育児をしていて子どもへの声掛けに「これでいいのかな?」と思ったり、子どもへの対応に迷いがでる時はありませんか?

私自身、そんな風に迷っていた時、波多野ミキさんの「子どもを追いつめる親のひと言 言ってはいけないことば、言わなければいけないことば」という本に出会いました。

この本を読んで、どのように子どもと接したらいいのか、どんな言葉がけをするとよいのか分かってすっきりしました。私が読んで「なるほど!」と思ったポイントをまとめてみたのでご紹介します。

ひと昔前の育児=航空母艦型、現代の育児=潜水艦型?!

【昔の育児】
・家族の人数も多く、近所に遊び友達がたくさん、気にかけてくれる近所の人もいた
・きょうだいや友だちと遊ぶなかで学び、親以外の人から叱られることも当たり前
・外に遊ぶ場所がたくさんあった

航空母艦型:飛行機(子ども)は、昼間一斉に飛び立って活動し、夕方、母艦(家)に帰ってくる

【現代の育児】
・遊び相手がおらず、狭い家でお母さんと遊ぶかおもちゃで遊ぶことがほとんど
・育児は母親一人で担っている

潜水艦型:家の中という密室で親子だけでずっと過ごしている

いかがでしょうか?的確にそれぞれの時代の育児を表現していますよね!

心に染みたアドバイス

*おかずの味が落ちたって、「いただきます」が5分遅れたっていい。親子でしっかり理解しあえる体験がずっと大事
*「早く早く」と言い続けていると、子どもも単なる「音」として聞き流してしまっている
*子どもをよく理解している親は、「よく話し合って、お互いに分かりあえるようなしつけをしている」という答えが多い
*人格の否定ではなく行為の否定をしよう

読んでいる中で、特に心を揺さぶられたのはこの4項目です。特に、「よく話し合って・・・・」の部分は、自分自身できていない点が多く、大いに反省しました。もっと親子で話し合いの時間を作っていこう、そう思いました。

他にも、こういう言い方はだめ、こういう言い方をしよう、という実例とその根拠が書いてあるので、無意識に日常生活の中でNGワードを言っていないか確認し、OKワードを自分の中に蓄積することができます。

子どもへの言葉がけに不安、迷いがある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

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子育て・育児 声掛け 叱り方 しつけ・お世話

この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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