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必死になだめるのをやめよう!私の「イヤイヤ期」との付き合い方

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1歳半から2歳半までの約1年、魔の2歳児とも呼ばれる「イヤイヤ期」と、どう付き合っていくか悩んだ結果、必死になだめるのをやめることにしました。私の体験談をお伝えします。

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とにかく急にイヤしか言わなくなった1歳半の頃。毎日がイライラの連続で、私もかなり疲れていました。そこで、専業主婦だったから出来た事ですが、時間があるときは、必死になだめるのをやめることにしました。

心の距離を置いてみる

12時ちょうどにお昼ご飯を食べなくても死ぬわけじゃないですし、夜9時までに毎日絶対に寝かせないと成長が止まるわけでもないですし、お風呂に1日入らなくたって悪臭にまみれるわけでもないですし・・。

今まで出来てたことが出来なくなったところで、そのまま一生出来ないわけでもないですよね。きっちり躾けるお母さん、やめました。

「泣き止むまで本読んで待ってるわ」なんて一言かけて、そのまま横には居るものの、無言で過ごし、とにかく息子のイヤイヤの嵐から距離を取りました。

イヤイヤ期って、きっと頭の中ではいっぱい考えているんでしょうけど、それを言葉に出来ないし、伝わらないイライラで、パニックになってるのか話しかけても、抱きしめても、何をしたって嫌がるんですよね!だったら、何もしなければいいや!と切り替えてしまいました。

急いでるときにイヤイヤ言われた時は、強引に担いで連れてったり、それなりには大変だった気はしますが、そんな時期だと割り切ってしまって、泣くとかイヤイヤ言うことに対しては何も言わないことにしたのですが、これが意外と自分の心に余裕を生んでくれました。

イヤイヤ期は、子どもの成長期であると共に、私の母親としての「余裕」を育む時期だったようにも思います。

それでもイライラすることはたくさんありましたが、あのまま私が正面からぶつかっていたら、お互いに傷つけ合ってしまったのではないかな、と思っています。なんとか無事に通り過ぎたイヤイヤの嵐も、今となっては懐かしい想い出の一つです。

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この記事を書いた人

ゆたかちひろ

4年生男子、1年生女子、幼稚園年中女子の
3児の母で、漫画家・イラストレーターやってます
育児で疲れてるときでもクスッと笑って貰える
漫画が描けたらと思っ...

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