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娘の喜ぶ顔がみたくて・・ミシンが苦手だった私の幼稚園グッズ手作り奮闘記

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娘と息子が通っていた幼稚園はママの温もりを子どもに感じさせるため、何かあるごとに手作りをお願いする園でした。入園前の最初の関門、ミシンで入園グッズを全て制作した経験以来、ミシンが苦手だった私はミシンでモノを作ることにハマり、今では得意分野の一つになりました。

出典:http://wakonote00.blogspot.jp/

かつての私はミシンが苦手でした

学校の家庭科のカリキュラムにはミシンの実習があります。学校によっては一人でミシンを1台使える羨ましい環境もありますが、私が通っていた中学高校は2~3人で1台のミシンを交互に使っていたので、そのような面で環境的にも恵まれているとは言えない状況でした。



作業の途中に、ミシンの調子が悪くなると、作業効率がますます下がり、やる気もなくす経験をしたというママもいたのではないでしょうか。私もこのようなミシンのアクシデントに見舞われると、“作る”モチベーションが落ちるタイプだったので、授業以外に何かミシンで作るということはありませんでした。



このようにミシンを使って作品ができる喜びよりも、使う面倒臭さの方が苦い経験になったママもいると思います。

入園先は手作りグッズが非常に多かった

入園説明会で園長先生のお話を聞いて、どろんこ遊び、鼓隊など、色々な経験をさせて頂ける園の教育方針に賛同して、娘の入園面接を受け、入園が決まりました。
入園が決まると、園から用意する物リストが配布されます。そこで驚いたのが、何といっても入園グッズの多さ!入園先の幼稚園は地元でも用意するアイテムが他園より多かったということを後からママ友に聞きました。

サイズが細かく決められているので、手提げバック、体操袋2セットなど合計8つのグッズを用意しなくてはいけませんでした。

娘の喜ぶ姿が見たくて、入園グッズ作りにチャレンジ!

これまでミシンを避けていた人生を送っていた私でしたが、当時は入園グッズを外注する選択肢のことを知らなかったので、「自分で何とかやらなくては」と思っていました。当時乳児だった息子の夜泣きもあり、作業が計画通り進めるかどうかということも気がかりでした。

思い起こせば、娘が1歳半の時に、私の2人目の息子の妊娠中に切迫早産で2ヶ月の入院と安静をしていたという経緯もあり、寂しい思いをさせていました。出産してからも、息子の世話に追われて、娘には我慢をさせていたので、何らかの形で「娘を喜ばせたい」という気持ちがありました。そのツールとして思いついたのが、”全て手作りで園グッズを揃える”こと。

そこで、一念発起して、私は入園グッズ作りにチャレンジすることを決めました。娘の大好きなプリンセスキャラで揃えようと、ネットで布などを調達し、私の”入園グッズプロジェクト”が始まりました。

娘の喜ぶ顔がみたくて・・ミシンが苦手だった私の幼稚園グッズ手作り奮闘記の画像1

ミシンが楽しいことを実感し、ハマる

夫が育児サポートできる土日を中心に入園グッズの作業を開始しました。



入園グッズには必ずと言っても良いほど、厚みを作るためにバッグや巾着の下部に゛マチ部分“があります。恥ずかしながら、私自信、”マチ”の作り方がよく分からなかったので、既製品を見て研究したり、ネットや本で確認をしたりして、しつけ糸で縫い付けました。また、丈夫な作りにしたくて裏布までつけました。



次第にバッグや巾着を作ることが楽しくなり、ストレスも軽減され、気が付いたら育児の息抜きになっていました。

娘の喜ぶ顔がみたくて・・ミシンが苦手だった私の幼稚園グッズ手作り奮闘記の画像2

子どもが大きくなった今は…

私の子どもは現在、中学生と小学校高学年です。この時期になると、学校からの指示で「お家のミシンで○○を作ってきましょう!」という話はほとんどありません。



指示が少なくなった分、今はブックカバーなど自分が必要なアイテムを作っています。この春に家庭科の授業が始まった息子にはサイズを計ってエプロンを制作しました。



個人的な意見として、お家にミシンがあれば、それを活用してほしいと思います。「できなかったことができるようになった」という喜びは年齢を重ねても同じです。そして、ステップアップになります。もし、この秋冬に入園入学グッズを作る予定のママがいましたら、思い切ってミシンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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たかるみ

中学生の娘と小学校高学年の息子がいる2児のアラフォーママです!

ママ歴13年の経験を生かして、育児・教育&受験・住まい・アロマなど……あらゆるジャンルの記...

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