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隣は何を習う人ぞー地域によってこんなに違う、今どきの習いごと事情をママ達に聞いてみました!(2ページ目)

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お迎え時、あちらこちらでこんな会話が。「公園行く?」「今日習い事なの」

いつから始めた?何をやってる?どのくらいの数なら負担にならない?

気になるけれど意外と知らない「よそのお宅の習いごと事情」をみんなに聞いてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044003117

子どもの脳の発達に、習いごとが影響!?

見方を変えて、脳科学的にはどの習いごとがいいのでしょうか。脳科学者の澤口俊之氏は、著書「子どもの脳がぐんぐん育つ やる気脳を育てる」で、次のように語っています。



私は、HQ育成論からみれば、幼児教育とはごく簡単で、HQの中心となる脳機能を伸ばせばよいと考えています。その脳機能とは、「ワーキングメモリ」です。(中略)読むこと、書くこと、そして、そろばんは、まさにワーキングメモリを活用した知的作業です。簡単なそろばんでも前頭前野が使われることが分かっています。

(中略)

8歳までにワーキングメモリ能力を使う読み、書き、そろばんなどをさせることが効果を上げることは間違いないでしょう。

(中略)

ピアノのけいこで一般知能が向上することが証明されていますから、ピアノのけいこを幼児期からすることもおすすめです。(引用ここまで)



また、氏は、特殊な乳児期の脳(乳児脳)にとっては、児童期や青年期での教育と似たような教育をすること(早期教育)は有害になりかねない、とも警鐘を鳴らしています。

子どもの気持ちに沿った習いごと選びを

プロを目指す? はたまた教養として身につけさせたい?

ママが昔やっていた?またはやってみたかった?



…早期のスタートはどうしても親が主導になりがちですが、他のおともだちがやっているのを聞いたり見たりして、子どもが「やりたい!」と言うのを待ってみるのもいいかもしれません。



いつやる?何やる?… あっという間に過ぎていく幼少期、習いごとの時間が有意義なものになりますように。

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この記事を書いた人
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吉田 瑞穂

KDDIを経て2001年より現職。美容ライターとして独立し15年目。1児の母。CLASSY.、JJ、VERY、STORY、美ST(光文社)、美人百花(角川春樹事...

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