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【妊活体験談】婦人科での不妊検査、その内容とは?

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自己流で妊活してみてもなかなか授かれない。もしかして私って不妊症かも!?妊活を始めてから約半年で婦人科の門をくぐる決心をし、検査をしました。妊活が気になっている方の参考になればと、当時私が受けた検査についてご紹介します。

私が婦人科を受診しようと思った理由

我が家は妊娠を意識してから生理6周期目に初めて婦人科を受診しました。



当時不妊の定義は2年でしたので、最初は主人に半年で受診するのはまだ早いのではないかとか言われました。しかし、下記にあるように健康な男女の妊娠確率は20~25%であり、お互い健康であると思っていても、身体の中のことは検査してみなければわからない、と思ったのです。

健康で若い男女が排卵日に合わせてセックスしたとしても妊娠の確率は約20~25%だと言われており、しかもこれは、生理周期が安定している、妊娠しやすい体質の女性の場合での確率となります。妊娠は、女性の体調やストレス、年齢、生理周期の乱れなどに大きく影響されるものなのです。みなさんが思っていた以上に妊娠の確率は低く驚かれたのではないでしょうか。今のご時世・・・ストレス無く、生活してらっしゃる方はなかなかいらっしゃいません。加齢、仕事や人間関係などのストレス、栄養の偏った食生活などを続けた結果、子宮系のトラブルであったり、精子・卵子の質の低下など、様々な問題を抱えているケースが多いので、実際の妊娠確率20~25%よりも、もっと低い確率となっています。

自己流のタイミングで妊活を続けていても、月経を迎えるたびに辛くなり、このままでは妊活自体がストレスとなり悪循環になるのではないかと考え、主人と話し合い受診を決めました。

(※現在は不妊の定義は1年に変更されています。)



我が家は以下の検査を受けました。



・精液検査

・血液検査

・卵管造影検査

・フーナーテスト

・卵胞チェック



今回の記事では、男性に関連のある検査→女性の検査という順で書いていきたいと思います。

男性の検査1 精液検査

精液量、精子濃度、運動率、運動の質、精子の形態、感染の有無などを検討します。精液は、2-7日の禁欲期間(射精しない期間)の後に、用手法(マスターベーション)で全量を採取します。病院で取るのが望ましいのですが、20℃から30℃程度に保持することが出来れば、自宅で採取して2時間以内に検査すればほぼ病院で採取した場合と同様の結果が得られることが多いと言われています。

 男性の精液性状は日に日に変動するため、悪い結果が出た場合でも、再度検査をして問題ないとされることもあります。

婦人科を受診する日の朝、主人に採取してもらい、病院に持ち込みました。私が受診した婦人科では外部機関に検査を委託しているようで、検査結果詳細は1週間後に聞きました。

精子濃度、奇形率、運動率、精液量、phの各項目の結果をいただき、全て良好でした。

男性の検査2 フーナーテスト

400倍視野の顕微鏡で、性交後の子宮頸管粘液を観察します。フーナーテストの検査時期は、頸管粘液の分泌が多い排卵直前に行われます。フーナーテストで多数の運動性精子が確認できると、高い確率の妊娠率が期待できるようになります。

フーナーテストの検査結果は子宮頚管粘液の量や精子の状態等、良好でした。

これで主人には不妊となる原因がないことがわかりました。

女性の検査1 黄体ホルモン検査(血液検査)

一般的に、検査は問診と採血があります。問診は、基礎体温表を見ながら、生理中の症状や出血量、生理の長さ、生理周期などを聞かれます。また、採血は排卵日から1週間後に行われ、プロゲステロンの値が正常かどうかを確認するホルモン検査になります。また、膣内エコー検査で卵巣脳腫や子宮筋腫、子宮内膜症など病気がないかを確認することや、子宮内膜の一部を採取する子宮内膜日付診を実施することもあります。

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妊活・不妊 妊活

この記事を書いた人

yuitsuki

息子itsukiのママ、yuitsukkiです。
私の出身は岐阜ですが、ただいま旦那(鹿児島出身)の仕事で北海道生活5年目。
元々知り合いも居ない、地元が遠...

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