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働くママは時間がない!でも、子どもの「自分でやりたい」を見守るようになって分かったこと

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1歳半を過ぎると、自分でやりたいことの自己主張が強くなってきます。子どもの「自分でやりたい!」にも「あーもー早くしてー!!」と焦るばかり。そんな中、私が実践したのは「待つ」育児でした。子どものやりたいを待ち、見守るようになってわかったこと、私の体験談をお伝えします。

自分でやりたいは成長の証!

子どもは生まれた時から好奇心いっぱいで、いろんなことを見たい知りたい、と感じています。「自分」という存在を知るのは、1歳前後と言われています。この知的な発達があってこそ「自分でやりたい」が生まれるのです。



「自分でやりたい」ということを行動にするには、望んだことを自分でできるようになる運動能力の発達が必要。

自分でやりたいと行動し始めることは、順調に成長しているということですね。

でも仕事の後はとにかく忙しい!

仕事が終わってからのママは、保育園にお迎えに行って夕飯作って、食べさせてお風呂入れて寝かしつけて、とあっという間に時間が過ぎていきますね。



私も早く帰って早く寝かせなくちゃと、毎日焦っていました。そんなときに「靴下自分で履く」「靴も自分で履く」と、保育園からなかなか出れないと更に焦ってしまいイライラ。でも、仕事をしながらの育児を選んだのは自分。イライラするのはおかしいかもしれないと思い始めました。

子どもの「自分でやりたい」をどこかで叶えてあげよう

朝、パパママとバイバイして1日頑張った子どもたち。お迎えに来てくれたパパママを見たら嬉しい。やっと会えたから、「こんなこと出来るよ!見て!」そんなこと思っているかもしれません。それなのにせかせかしていたら悲しくなりますよね。なので、私はお迎えに行った時には子どもの「自分でやりたい」を待つことにしました。



求められるまではじっと見つめるだけ。出来た時は笑顔で喜ぶ。ただそれだけです。ただそれだけですが、そこで満足感を得られたようでその後のことがスムーズに進むようになりました。



それまでは、ちょっとしたことでグズグズして思うように進まなかったので、「待つ」育児にしてからも就寝時間はさほど変化はありませんでした。だんだん「やりたいこと」がうまくできるようになってきたので、少しずつ「自分でしたい」の内容を増やしていきました。

やれることが増えるとママも楽になる

だんだんできることが増えてくると、最初から最後まで側で見守らなくても大丈夫になります。見えないところまで離れるのではなく近くにいて、出来た時にしっかりと受け止めてあげることで、子どもは満足します。



その間にママは自分のことが出来るようになりますね。私はお風呂あがりに「体拭いて」とタオルを渡します。子どもが1人で拭けないことが多いですど、ちょっとでも拭く素振りできたら「腕拭けたのね!すごいね~。その間にママの体も拭けちゃった。ありがとう!」など声をかけながら体を拭きます。



「パンツはいてね」と声をかけ、その間に私は化粧水を付けるなど、見守りつつ自分のことも済ませることが出来るようになったので、結果、楽になったな~と感じてます。

私は「待つ」育児を始めてから、イライラすることが減りました。それどころか、子どもと笑顔で過ごす時間が増えたと思います。



働くママにとって夕方から夜の時間は貴重。でもちょっとだけ子どものための「待つ」時間を作ってみるのはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

ふもにゃん

2歳になる女の子のママです。
妊娠中に夫の転勤で東京に来ました。
見知らぬ土地で、知り合いもいない中の初めての育児で経験したこと学んだことをお伝えできればと...

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