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【読み聞かせ】4歳~5歳の子どもにおすすめ絵本3冊~奇想天外なストーリーを親子で楽しもう~(2ページ目)

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子どもが大きくなるとどんな読み聞かせをしようか迷う時もありますよね。えぇっ!?そんなのあり?ちょっとびっくりしちゃう奇想天外なストーリー絵本2冊とおはなし1冊をご案内します。現実の世界ではありえない。だからこそおもしろい!親子で読んで笑っちゃいましょう♪

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017007287

『ピーポポ・パトロール』柏葉幸子 作 西川おさむ 絵

『はんぶんおばけのマメンキサウルス―ピーポポ・パトロール』柏葉幸子 作 西川おさむ 絵

今回ピーポポが到着したのは、ひょうたん型の池のある公園です。助けを求めたのはかっぱのさんた。ひとしと同じくらいの背丈です。ひょうたん池には伝説があります。それは誰にも見られず、ひょうたん池のさんたに百日、きゅうりを届けると、会いたい人に会える不思議な鏡を貸してくれる、というもの。



さんたがなぜ困っているかというと、おじいちゃんと一緒に毎晩きゅうりを届けに来ていたさおりちゃんが、かっぱの鏡を楽しみにしていて、ついにその百日目が来てしまう。そんな鏡は持っていないのに、きゅうりを食べてしまったから。ひとしはさんたの気持ちを知り、どうしようかとふたりで悩みます。するとピーポポが突然動き出し…?



星空のドライブの気持ちよさや、じつは怖がりのひとしが不安に思う気持ち、かっぱのさんたを好きになった理由、さおりちゃんの事情なども書かれていて、思わずおはなしの中に引き込まれてしまいます。ドキドキしながら迎える顛末は…ぜひお子さんと楽しんでください。

奇想天外なおはなしを楽しむコツは…

いかがでしたか?奇想天外なおはなしをご案内しましたが、「ありえない」と思うのはおとなだからこそ。子どもにとっては、おはなしの世界も現実の世界も明確な区別はないのかもしれません。あまり深く考えず、親子でげらげら笑ったり、おはなしの世界に入り込んでしまうのがいいですね。それが楽しむコツといえそうです♪

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この記事を書いた人
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秋山月乃

産後の読書案内役。これはぜひ読んでほしい!という本をテーマ別にご案内します。高1、中2、小5の男子の母です。

・・・これまでと現在・・・
三度のお産でか...

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