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妊婦さんの新常識?「会陰マッサージ」って聞いたことありますか?~日本初のマッサージ用オイルが登場!~

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妊娠後期に入ると耳にする、「会陰切開」「会陰マッサージ」などのワード。デリケートな“あの部分”に関することだし、なんだかものものしいその響きに、戸惑う方も多いことでしょう。

そんな中、会陰マッサージ専用オイルが日本で初めて発売を開始しました!そこで今回は会陰切開や会陰マッサージについて詳しく解説させていただきます。

妊娠後期に入ると耳にするワードの一つに、「会陰(えいん)マッサージ」があります。

なんだかものものしいその響きに、戸惑う方も多いかもしれませんね。



聞きなれない言葉ですし、今でも行わずに出産する方も多いのかもしれません。

ニンプスを運営している弊社のECサイト「mama&baby store」でも、「会陰マッサージにも使える」というオイルはこれまであったものの、”専用”のアイテムはこれまで存在していませんでした。そんな中、最近、会陰マッサージ専用オイルが発売されているのをご存知でしょうか?



今回は会陰切開の基礎知識と会陰マッサージについて解説しながら、その時に使える専用オイルについてお伝えしたいと思います。

そもそも、「会陰」ってどこ?

まず最初に、「会陰」がどこか、ご存知でしょうか。

ニンプスのコンテンツ内では、このように説明しています。

会陰とは出産の際ベビーの頭が通るように大きく伸びる部分、肛門と膣の間の薄い皮膚とその下の筋肉のことを指します。

妊婦さんの新常識?「会陰マッサージ」って聞いたことありますか?~日本初のマッサージ用オイルが登場!~の画像1

いきなりすごいアングルでなまなましいイラストを載せてしまいましたが、まさにここ。



普段はその部分に意識を向けることはあまりないと思いますが、経膣分娩(普通分娩)の場合、直径10cmほどの赤ちゃんの頭が出てくるためにこの部分の皮膚が大きく伸びる必要があるのです。



ただし、すべての人の会陰部がスムーズに伸びるわけではなく、お産の最中に裂けたり切れてしまうことも。それを「会陰裂傷」と呼びます。程度の大小はあれ、多くの妊婦さんがこの「会陰裂傷」を経験するらしいです。

助産師さんによると、ベビーの頭が通る際に会陰が裂けてしまう「会陰裂傷」は、実は出産時に多くの女性が経験するそう。会陰の皮膚はとても回復力があり、小さな傷であれば本人も気づかないまま退院までに治ってしまうこともあるのだとか。

「会陰裂傷」と「会陰切開」の違い

裂傷の程度が小さい場合、知らず知らずのうちに治癒するそうですが、時には会陰部が大きくさけてしまうことも…。



そうなると、傷のダメージも大きくなりますし、産後の縫合も大変に。



それを避けるために行う医療行為が「会陰切開」です。

会陰切開を行うメリットは、必要以上に大きく裂けてしまうことを防ぐほか、後からの縫合が短時間で済むこと。

避けてしまった傷口よりも、一直線にきれいに切れた方が、きれいに治癒するという説もあります。

「会陰をあらかじめ切開すれば重度な裂傷が避けられ、産後キレイに縫える」「ベビーの頭が通りやすくなる」などがその理由のようです。どうせ裂けるのだから、最初から切ったほうがピッタリ縫えて回復も早い、という声を耳にする妊婦さんも多いことでしょう。

会陰切開はどう行うの?

今回ご紹介する会陰マッサージ専用オイルの特設コンテンツにて、会陰切開の方法について詳しく掲載されていたので引用させていただきます。

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この記事を書いた人

ニンプス編集長 ロコ

マタニティ情報サイト『ニンプス』編集長。2006年4月生まれの男の子(小学3年生)と2013年3月生まれの女の子(2歳)のママ。9年前の第1子出産時よりぐっと変...

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