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公開 2023年05月20日   更新 2023年07月11日

母の日に子どもから感謝される母親は3割以下。もらってうれしいプレゼントの本音とは?

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母の日はカーネーションを送って、日ごろの感謝を…。そんな「母の日」の在り方は薄まってきているのかもしれません。


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毎年5月は「母の日」

2023年は5月14日(日)が「母の日」でした。

子どもからお母さんへ、日ごろの感謝を伝える日にあわせて、花屋さんや雑貨屋さん、日用品店にも多くの母の日ギフト商品が並んでいました。

保育園や幼稚園で母の日のお絵かきや工作をした記憶がある人も多いのではないでしょうか。

日本ではじめて母の日が行われたのは、一説には明治時代末期といわれています。

長い時間を経て、令和の母の日はどにように変化しているのでしょうか。

「スタジオアリス」の2023年4月調査より、ご紹介します。

1日のゲーム時間は「1~2時間」が最多

Q.子どもから母の日をお祝いされたことはありますか?
(お祝いできない低月齢のお子さんの保護者を除く)

毎年ある 26.9%
ある 38.9%
ない 34.2%


「毎年ある」が「ない」の回答を下回る結果です。

街でみかける母の日の賑わいに対して、毎年の恒例行事となっているご家庭は少ないのかもしれません。



Q.もらって嬉しかった、もしもらえたら嬉しい母の日のプレゼントは何ですか?
(複数回答可)

【未就学児】
1位 子どもが描いた絵 59.5%
2位 感謝の言葉
  子どもが作った工作品 22.6%(同率)

【小学生】
1位 子どもが描いた絵 50.6%
2位 手紙 48.2%
3位 感謝の言葉 42.2%

【中学生】
1位 手紙 39.8%
2位 お花 38.6%
3位 感謝の言葉 
  子どもが描いた絵 34.9%(同率)


いずれのお子さんの年齢でも、1位は「子どもが描いた絵」「手紙」と手作りの作品があがりました。

子ども心には、お花やハンカチなど、お店で購入した商品のほうが喜ばれるような気もしてしまいますが、多くの親御さんがお金をかけたものよりも手作りの贈り物を喜んでいることがわかります。

特に幼児期、学齢期では毎年手先が器用になり、描く絵や文字もかわっていきます。
なおさら「今しか描けない絵、手紙」に価値を感じる親御さんが多いのかもしれません。

みなさまが来年も素敵な母の日をお過ごしになりますように。


(コノビー編集部)

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