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新米パパに聞いてほしい!育児におけるパパの役割とは?育児を通して夫婦の絆を深めよう

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妊娠してから出産、そして24時間休みなく続く育児。パパからもおっぱいが出ればいいのに…と本気で願ったのは私だけではないはず!育児においてのパパの役割について考えてみました。パパが育児に参加することで、夫婦の絆も深まりますよ!

出典:http://spotlight-media.jp/article/131203211252935809

新米パパ、ママと一緒に積極的に育児しよう!

これは我が家でも実際にあったことですが、育児に対して、受け身の姿勢でいるパパが多いような気がしています。もしかして『育児はお母さんの役割』という風に認識していませんか?



だからいつの間にか、

「(ママが)トイレに行きたいからちょっと抱っこしてて」

「(ママが)今日はちょっと腕が痛いからお風呂いれるの変わってくれない?」

など、ママは知らず知らずのうちに理由がないとお願いできなくなってることも。



もちろん働いているパパとしては、『自分の役割はお金を稼ぐこと!』という気持ちになるのはわかりますが、子どもは2人の間に生まれた子。育児に参加する理由は大いにあるはずです。



何をしたらいいかわからない、ママの方が慣れているから参加できないというパパの話も聞きますが、そこは『24時間赤ちゃんと一緒のママの方がお世話が上手なのは当たり前!』と割り切って、「何をしたらいい?」「今日は僕がお風呂に挑戦してみようかな?」「こういう時はどうしてるの?」と積極的な姿勢でいてくれると嬉しいなぁと思います。



ただ不慣れなパパのお世話は見ていてひやひやすることや、結局ママがやり直しになることなども多いかもしれません。時間のあるとき、お休みの日だけでは中々頼もしくなるまでには時間がかかります。



それでもパパが素直な気持ちで、「泣き止まない時はどうしてる?」や「上手におむつ替えするコツはある?」などアドバイスを求めながらコミュニケーションを取ることで、ママにも努力が伝わるのではないでしょうか。



そしてそれはママも通ってきた道です。ママだって初めからなんでも出来たわけじゃありません。できないことや不安な気持ちを共有することで、夫婦の絆も強まっていくと思います。是非、積極的に子育てに参加してくださいね。

ハプニングも、一緒ならいつの日か良い思い出になるのです♪

1人なら泣きたくなるような出来事も、一緒に解決することで笑い話になったりいい思い出に変わったりします。



我が家でも、肌着を卒業して可愛い服を着せてあげようと意気込んでおニューの服で車でお出かけしたところ、大量うんちされ、チャイルドシートごと汚れたり。初めてベビーカーでショッピングモールへ出かけ、帰りのバスにやっとこさ乗り込みホッとした瞬間、あれ?臭うぞ…うんちしてる!「すみませんやっぱり降ります!!」とモールのベビー休憩室に走って舞い戻ったり。



こういう時も、2人で「どうする?」「こうしよう!」などあたふたしながらも連携プレーで助け合えると、落ち着いた時にふふふと笑い合えるもの。どんなことでも誰かと一緒なら思い出に変わるかもしれませんが、育児中のママは普段より孤独を感じやすい時期だと思います。



バリバリ働く友達の話を聞いたり、オシャレしてディナーに出掛ける友達のSNSの投稿を見たりした日の夜中の授乳はなんとも言えず寂しさを感じてしまうのです。夫からもおっぱいが出たらいいのに…、と何度思ったことでしょう。そんな風に感じているママ、私以外にもいるんじゃないでしょうか。

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パパの最大の役割はママを独りにしないこと!

そして、どちらにも共通していることは、それらはパパにしか出来ないことだということです。生まれてきた子に対して、同じ立場、同じ目線で関わることが出来るのはパパとママの2人だけなのです。



ママは目の前の小さな命が自分だけの手に委ねられてるような気になることがあります。1番近くでいつも一緒にいるのだから当然ですが、そのママに寄り添うことでパパとママが半分ずつ小さな命を守れたら、それはママの毎日の笑顔にも繋がるのではないかと思います。



そして、それはパパにしか出来ないこと。もし育児にどう関わればいいかわからないというお父さんがいたら、まずはママに寄り添ってあげてください!



成長を一緒に喜んでくれるパパがいる、それがママの安心となり、笑顔になり、育児に向かう気持ちの余裕となるのではないかと思います。

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夫婦・家族 夫婦関係(パートナーシップ)

この記事を書いた人

ちゃーはん

ちゃーはんです。
2015年3月生まれの女の子の母親してます。
感じたこと、考えたこと、気をつけたこと、発見したこと、ありのままに綴りたいと思います。...

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