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夏休みの自由研究に!色が変わるハーブで実験してみよう!

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マロウ・ブルーのティーはレモン汁を加えると、ブルーからピンクに大変身!子どもも妊婦も安心して飲めるハーブティーなので、親子で楽しく実験できます。夏休みの自由研究に親子でやってみてはいかがでしょうか?

出典:https://instagram.com/p/23S8BQr7mq/

綺麗な色の変化に癒される

マロウ・ブルーは、和名で薄紅葵(ウスベニアオイ)という花のティーです。花びらにアントシアニンが含まれているので、酸性かアルカリ性かによって色が変化します。



レモン汁を加えると一気に酸性へと変化するため、色も一瞬で変わり、まるでマジックのようです。時間の経過でも徐々に色が変わります(色あせていきます)。

夏休みの自由研究に!色が変わるハーブで実験してみよう!の画像1

色が変身!実験してみよう

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<用意するもの>

・マロウ・ブルーのドライハーブ

・水

・水出し用の容器

・レモン汁(ポッカレモンのような物でOK)

※水150mlに対しマロウはスプーン1杯くらいが目安です。



<やり方>

水出し用の容器に水とマロウを入れ、しばらくするとブルーのマロウティーが出来ます。そこへレモン汁を加えると、色がピンクに変わります。



<ポイント>

お湯で抽出すると、鮮やかな水色が短時間で失われてしまいます。常温の水に浸して抽出する「水出し」の方が、鮮やかな色を長く保つことができます。



また、水道水だとうまくいかないことがあるようです。マロウのブルーは長時間経つと自然に退色して無色になりますが、あまりにも早くブルーの色が変わってしまう場合は「南アルプスの天然水」などのミネラルウオーターを使ってみて下さい。

夏休みの自由研究に!色が変わるハーブで実験してみよう!の画像3

マロウ・ブルーの演出アレンジ

カルピスと混ぜても乳酸菌と反応してピンク色に変化します。少しだけ注ぎ入れればグラデーションを作ることが出来ます。カルピスやレモネードに加えるなら、水出しで作った深い青紫のティーを凍らせると、ブルーの氷がピンク色に溶け出して幻想的です。



逆に、既にピンク色に変色させたティーを製氷皿で凍らせると、ショッキングピンクの氷が出来ます。透明のグラスにサイダーやスパークリングウオーターを入れて、ピンクの氷を浮かべると綺麗です。



その他にも、アイスティーやフレッシュジュースやアルコールなどに加えて、カクテルのようにカラフルなティーにしても素敵です。

喉や胃など粘膜に良いマロウ

粘膜を保護する効果があり喉や胃にとても良いと言われているマロウ。痰を取り除いたり、喉の痛みや咳を和らげたり、胃に優しいティーなので食前に飲むのがオススメです。



ほとんど無味無臭なので他のハーブともブレンドしやすいですが、ブレンドされるとマロウブルー自体の色も消えてしまいやすいので、サプライズティーとして演出したい時にはマロウだけのシングルハーブで淹れた方が成功しやすいです。

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遊び・教育 小学校 自由研究

この記事を書いた人

Bergamot

0歳、年中、小1を子育て中の40代。3人とも男の子、毎日とても賑やかです!子育てに関する事やワーキングマザーとして気づいた事などを記事にしていきたいと思います。...

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