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夏のレジャーはどうする?赤ちゃんと温泉を楽しむコツ

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赤ちゃん連れだと落ち着かないので、夏場の泊りがけレジャーは見合わせようと考えている方もいるかもしれませんね。そんな時は、近場で1泊の温泉旅行を楽しんでみるのはいかがでしょうか。少しでも非日常を味わえると、日々赤ちゃんのお世話に追われているお母さんもリフレッシュできますよ!ということで、今回は「赤ちゃんと温泉を楽しむコツ」についてお話したいと思います。

出典:http://www.jtb.co.jp/kokunai_htl/list/A06/22/2203/220303/4329A08/photo.html

温泉に入るなら生後何ヵ月ぐらいから?

お母さん1人で赤ちゃんと一緒に温泉に入ることが多いと思うので、赤ちゃんの腰がすわってくる6~7ヵ月ごろが目安でしょうか。長湯はできませんが、少しずつ赤ちゃんの体力もついてきて、「一緒にいい湯に入れたね!」という気分を楽しめます。



私も現在3歳2ヵ月の末っ子が生後4ヵ月の時に函館に来て以来、0歳代後半から特に長い冬の間は、町中あちこちにある温泉に入ってきました。その中では経験がないのですが、施設によっては「乳児おことわり」のところもあると思います。事前に赤ちゃんもOKかどうか確認しておきましょう。

温泉のタイプも色々

硫黄臭があるから必ずしも肌に刺激が強いというわけではないようですが、やはり赤ちゃんには、臭いはあまり強くないお湯がおすすめです。熱めの浴槽とぬるめの浴槽があるところもあれば、熱い浴槽しかないところもあるので、事前に問い合わせておきたいですね。40~41度のぬるめのお湯があるところだと、赤ちゃんと一緒でもゆっくりめに入れます。



家族だけで入れる家族風呂が備わっていたり、宿泊部屋に温泉風呂がついていたりするところも、ゆったりとした時間を味わえるのでおすすめです。

あれば助かる設備面

脱衣場にベビーベッドが備わっていると、お母さんの着替え時にも助かります。また最近では、浴室に赤ちゃん用の椅子が備わっているところもありますね。なければないで何とかなりますが、特にベビーベッドは、赤ちゃんのお着替え時や、お母さんの着替え時に赤ちゃんを寝させておくのにとても便利ですので、旅館を探すときのポイントにしてみても良いでしょう。



そして、1歳を過ぎて歩けるようになってくると、お風呂上りの広い脱衣場を嬉々として走り回るなんていうことも。お風呂上りには何よりもまず優先にオムツやパンツを当てて、急な粗相で慌てるということがないよういしたいですね。

赤ちゃん優先で“控えめ”がちょうどよい

温泉は気持ちいい!でも、赤ちゃんを抱っこしての浴室は、とにかく滑らないよう、足元に十分注意しましょう。また温泉は体力を消耗してしまうので、赤ちゃんと一緒のときは、赤ちゃんの体力を考えて短めで切り上げるようにしましょう。物足りなさが残ってしまうと思いますので、夫や身内など他の大人の方に部屋で赤ちゃんを見てもらえそうなら、単身で入り直してみると良いですね。



昼間に温泉に赤ちゃんや小さい子と入ったら、中途半端な時間に眠ってしまって、夜なかなか寝付かなくて大変ということもあります。赤ちゃん連れの旅は特に余裕をもっての行動が必要で、なかなか思うようにはいかないものですが、温泉に入るタイミングも少し考慮できるといいですね。

まとめ

夫の夏休み、ちょっとお出掛けをしたいと考えているお母さんも少なくないはず。

赤ちゃんを優先しつつ、お母さんにとってもリフレッシュできるものにしたいですよね。ぜひ近場の温泉旅行にチャレンジしてみてください♪

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この記事を書いた人

千葉美奈子

ベビーマッサージ、親子リズム遊びなどのイベントを開催しながら、中2、小6、小5、小2、3歳の四男一女の子育てをしてきました。
転勤族で東北、関東、北海道の5つ...

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