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子どもの習い事、何にしよう?~体操教室の体験談~

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私自身、習い事が大好きなママ。子どもにも習わせたいものが多く、今までも色々とやってみました。子どもの習い事にもいろんな種類があり、迷うことも多いですよね。今回は、子ども達2人とも2歳から始めた、体操教室についての体験談をお伝えします。

出典:http://www.kusamihoikuen.jp/2011/06/news/5883.html

習い事、何にする?~目的を明確にしよう!~

子どもの習い事を選ぶとき、何を基準にしていますか?



◎苦手を克服したいから

◎好きなことだから

◎~を出来るようになってほしいから

◎お友達を増やしたいから

◎体力をつけさせたいから

◎音楽に触れてほしいから



理由はたくさんありますが、親としては習い事によって「何かに優れている子ども」に育って欲しいという気持ちがあるのではないでしょうか。また、男の子だから、女の子だから…と、性別によって親の理想もありますよね。



今の時代、子どもの習い事も山ほどあり、勉強系1つとっても、公文・そろばん・幼児教室・寺子屋風スクール…など特色が全然違い、親は子どもにとってどれが良いのか、悩ましいところです。



ここでのポイントは、年齢によって子どもにその習い事を通じてどうなって欲しいか?を明確にすることだと思います。例えば、体力をつけさせたいからと2歳の子に体操教室に通わせるくらいなら、毎日公園で思い切り遊ばせたり、ベビーカーを使わずに歩かせることを徹底している方が体力はつくと思います。そうではなくて、2歳の子に体操教室を通じて、体を動かすレパートリーを増やしたい、近所だけでなく他のお友達を楽しみながら増やしたい、お出かけ気分で親子で外出したいと思うのでしたら体操教室はおススメです。



未就学児は世の中に習い事があることもまだ何も知らないし、自分で何がしたいのか?の意識もありません。親が選択肢を与えてあげることで、才能が開花することもあるでしょうし、子どもがぐんと成長することもあるでしょう。



習い事を決めることは、年齢に応じた育児を通して、子どもにどう育って欲しいか?を明確にする良い機会だと思います。ぜひ、夫婦で話し合ってみてくださいね!

体操教室を選んだワケ

我が家の子ども達は2人とも体操教室に通いました。(息子:2歳~5歳半、娘:2歳~現在に至る)息子が1歳半を過ぎたころ、私が2人目を妊娠してなかなか一緒に走り回れなくなり、息子はどんどん力を持て余すようになりました。そんな時、隣の駅に有名な体操教室があることを知り、体験に行ったのがきっかけです。



親が子どもに公園でちゃんと鉄棒やかけっこ、室内ではマット運動やくま歩き、跳び箱などを一緒に付き合ってあげられるのであれば、体操教室なんて必要ないと思う方もいるかもしれません。



我が家の場合は、私が妊娠して子どもとの遊びに付き合いきれなくなったこと、私が教えたら遊んでしまうが、他の方からの指導だとスムーズに聞き入れる子だったこと、私が仕事と育児の生活の中、他との交流を持ちたかったことなどが理由で体操教室を選びました。

幼児の体操教室 どんなところ?

体操教室でしている内容は、年齢によって異なります。我が子の場合、最初の30分程度は、かけっこ、くま歩き、倒立などを中心に基本的なことを毎回行い、残りの30分で今月の課題をします。毎月、鉄棒・マット・跳び箱など、メインで取り組むことが変わってきますが、5、6歳クラスになると、色々混ぜ込んでどんどん難易度の高いことに挑戦しています。スピードもぐんぐん上がってきます。



ただ、のんびり屋さんや運動が苦手な子にとっては、マンツーマン指導の体操教室が向いているかもしれません。他の子が5、6歳になるとどんどん上達するのを見て、劣等感を感じるタイプの子もいます。それが悔しくて頑張れる子もいますが、もちろん行きたくないと思う子もいます。そんな時は、マンツーマン指導をしてくれる教室を探すことをおすすめします。

通ってよかった!~息子の場合~

私としては、結果的に通わせて良かったと強く思います。その理由は、私や主人ではあそこまで徹底して体操の「コツ」を「楽しみながら」教えてあげることは難しいこと(親だと時に感情的になってしまうので)、お友達と切磋琢磨できること…などです。



また、私は子ども達に幼稚園以外のお友達を作ってあげたかったこともあり、あえて幼稚園付属の体操教室には入れず、園以外の教室に入れたことは大正解だったと思います。ここで出来たお友達は幼稚園のお友達とは違い、別の関係性があります。体操教室をやめた今もなお、お友達との関係は続いています。



また、当初2歳の息子にとって、体操教室は集団行動をを学べる場所でもありました。我が家は幼稚園のプレには行かせていなかったので、ここで週に1~2回程度集団行動を学べたのは、とても良かったと思います。小学校受験を考えている方は、幼児教室と掛け持ちで体操教室に通っているパターンが多いです。集団行動・支持行動をテキパキとこなせるかどうかは、試験対策になるからです。

大事なのは我が子に合うかどうか

体操教室に通うか検討されている方は、一度「体験」に行かれることをおススメします。ただ、はっきり言って入会して習ってみないと、子どもに合っているかどうかはわからないと思います。しかも、幼児期の子どもは日に日に成長しますので、最初は楽しんでいたけど、後々嫌いになった…なんてこともよくある話です。



たった1回の「体験」で子どもの気持ちは分かるはずもなく、結局は親が体験させてもらってるのだと思いますので、ここに通うことで子どもにどう育って欲しいか?の目的を満たせるかどうか、見極めて選ぶことが大事だと思います。

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遊び・教育 習い事

この記事を書いた人

まさこ

自宅で「deliciousplus」パン教室を主宰、またオールアバウト「はじめてのパンレシピ」ガイドをしています。
6歳の男の子、3歳の女の子のママです。
...

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