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子どもとのスキンシップタイムに、ふと気付いてしまった「マジか〜!」なこと

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初めての育児。あんずちゃんとの毎日は、こんなにも愛おしくて……。 人気育児ブロガー・ホリカンさんの創作連載「あんずちゃん1歳までの100日間の記録」を毎日お届けします。


ベビーカーとの違いは?


ベビーカーをご使用されているママやパパたちは、既にご存知かと思いますが、まずはベビーカーの機能を振り返ってみます。

一般的にベビーカーの種類はA型とB型の2種類。

A型は赤ちゃんの首が座る前(生後28日)から使用でき、リクライニングができてベビーカーでねんねする赤ちゃんとベビーカーを動かすママやパパの顔が対面で見えるようになっています。

また、B型は赤ちゃんの首が据わった後(生後7ヶ月前後)から使用できます。

進行方向を向いてお座りできるようになっており、安定感があるのがメリットです。

最近はAB型として、A型の対面式からB型の機能に切り替えられるものも人気です。

両者とも、赤ちゃんに振動が伝わりにくく安定感ある作りがメリットです。

しかし、赤ちゃんが成長するにつれて体重が増えてくると、ベビーカーと子ども体重の総量がネックになったり、小回りが効かないと感じるママも少なく無いようです。

そこで活躍するのが「バギー」。

バギーの形はB型ベビーカーとほぼ同様で、その違いを明確に分ける定義はありませんが、B型ベビーカーより軽くコンパクトで、より小回りがきく仕様になっています。

これまでAB型などのベビーカーを使用されていた方が、バギーを使用してみるとその軽快さに感動を覚えるかもしれません。


バギーはいくつから使用するもの?

子どもとのスキンシップタイムに、ふと気付いてしまった「マジか〜!」なことの画像2


バギーは一般的には子どもがお座りができるようになる7ヶ月前後から使用できますが、実際には、もう少し体がしっかりする1歳過ぎてからの方が無難と言えます。

バギーのほとんどは満2歳(12kg)までというタイプが多く規定を考えると使用期間は短くなりますが、子どもやシーンに合わせて、臨機応変に活用できる点はとても便利です。

筆者は3人の子どもがいますが、実は上の子が3歳になるまで、ベビーカーとバギーの違いを知りませんでした。

その違いを知ったキッカケは、我が子と同い年だったご近所の子が、ある日バギーに乗り、軽快に歩くママを目の当たりにして、衝撃を受けたことでした。

おしゃれなバギーを片手で動かし、片手で折りたたみ、片手で車に載せる。その鮮やかなこと…。

その軽快さに、「私もバギーが欲しい!」と思ったことを今でも覚えています。


バギーのメリット


ベビーカーより軽く持ち運びしやすい

バギーは一般的に、B型ベビーカーの一種とされています。メーカーによっても異なりますが、その中でも比較的軽量で、折りたためる形状のものをバギーと呼ぶことが多いようです。


素早くおりたためる

電車やバスなど公共機関での移動の際は、こまめにベビーカーやバギーを折りたたまなければならない場面に遭遇します。

大抵、ママやパパは片手に子どもの荷物を持っていたり、子どもの手を握ったりしていますから、もう片方の手でバギーを折りたたみ、迅速に次の行動に移りたいもの。バギーなら素早く折りたためるため、それが可能になります。


コンパクトになる

また、バギーはコンパクトになるため、車で荷物を乗せる場所も増えます。

これまで、諦めていた大きな買い物ができるようになったり、キャンプなど荷物の多いイベントも臆することなく行けるようになるのが嬉しいですね!


バギーのデメリット


リクライニングができない場合が多い

これまで、バギーのメリットをご説明しましたが、もちろんデメリットもあります。

リクライニング機能がついたバギーは少ないので、お昼寝に困ることがあります。しかし一般的には、大きくなるにつれてお昼寝の時間は減ってくるので、バギーでお昼寝する時間も短くなるかとは思います。

慣れてしまえばどこでもお昼寝できるようになる子もいますから、それほど気にしなくても良いかもしれません。


走行時に振動が伝わりやすい

バギーは、A型・B型ベビーカーより軽装な分、乗っている子どもに振動が伝わりやすい傾向にあります。

ただし、振動が気になるか気にならないかは、子どもによりますので、もし自分の子にあっているかどうか知りたければ、お友達から借りるなどして試してみるのも一つの手です。


おすすめのバギー6選


それではさっそくおすすめのバギーをチェックしていきましょう。


1.Combiベビーカー F2 AF


片手でスマートに使える、超軽量ワンハンドストローラー。

7カ月頃から使え、どんな場所でも片手でスイスイ、「F2」の新モデル。

「F2」はシンプルなデザインでありながら、押しやすいストレートフレームとワンハンドグリップによりさらに、ママ・パパの自由なおでかけを実現します。

Limitedタイプにはシートライナー&ホイールキャップを搭載しています。

<カラー・仕様>
サーフブルー・フレイムレッド・フレイムレッド+マルチフィットシート グレー・フレイムレッド+マルチフィットシート ブラウン・フレイムレッド(RD)+純正レインカバー・フレイムレッド(RD)+トラベルシステム

<本体サイズ>
開:W495×D715~775×H1040mm閉:W495×D300~370×H890mm

<対象年齢>
7ヶ月 ~ 36ヶ月


2台目のベビーカーです!公共交通機関に乗ることが多いので、軽量かつ畳んだ時に自立するものを探していました。使ってみて、とにかく軽い!!子どもを片手に抱っこしていも、軽々と持ち上げられます!そしてリクライニングがあること、荷物入れがあること、デザイン性も良好なこと、少しコツが要りますが畳んでも自立することから、大変満足しております!

2.Jeep J is for Jeep ジープ スポーツ スタンダード ベビーカー


どの角度から見ても印象的で凛々しい立ち姿。

実用性もさながら、Jeepのようにクールなデザインが印象的。

バギーの安定性を追求し、足回りがタフなジープのようにクラス最大級のタイヤを装備しています。


<カラー>
レッド・ホワイト・イエロー

<本体サイズ>
W45cm D85.5cm H95.5cm、折りたたみ時:W23cm D30cm H107cm

<対象年齢>
7ヶ月 ~ 36ヶ月


A型もまだ乗れなくはないのでかなり悩みましたが、一歳半の息子に購入。押し心地がすごく軽い!そして畳むとものすごくスリムになるのも魅力です。(NBOXはトランクが狭めなのでそれでも載せられませんが…)今まで後部座席の足元1人分がベビーカーで占領されていたのが、大人が乗っていても何とか大丈夫そうです!買ってよかった!

3.Baby Jogger CityMini


新素材の強化プラスチックを採用し、軽量ながら優れた耐久性を備えています。

高性能ベアリングを搭載したスケーターウィールとの相乗効果で、軽快でよりスムーズな走行性を実現しました。

個性的なカラーとデザインは、人々の視線を奪うこと間違いなし!

スタイリッシュ&超軽量コンパクトフレームで、より爽快なベビーライフを実現します!


<カラー>
ボールドブルー・ネオンフロスト・グレイロード・ボールドベリー

<本体サイズ>
・立体時/75×56×105.5cm ・折りたたみ時/68.5×27×23.5cm

<対象年齢>
6ヶ月〜


スケートボードの車輪を使用しており、直接地面の振動が伝わることが少々不安でしたが低めのシートでタイヤのロックをかけている状態がすごくカチッと止まるので本人が自分で乗り降りできるのが魅力的です!余分なクッション等ないので新生児から使っていたものに比べると暑さも軽減されました。S字フックをかけると子供の体重分くらいはハンドルにかけられますし、リュック派なので問題なく使えています。

4.エンドー クールキッズバギー


アルミフレーム製のベビーバギーで、軽さを実現。

その重さなんと約3kg!持ち運びに便利なショルダーストラップが付いててママでも持ち運びが楽々です。

5点式のシートベルトが装備されお子さんを安心して座席に座らせることができます。

カラーも豊富に取り揃え、ママやお子さんの大好きな色をお選び頂けます!


<カラー>
ブラック×グリーン・ブラック×ターコイズ・ブラック×ネイビー・ブラック×パープル・ブラック×ピンク・ブラック×ブラウン・ブラック×レッド

<本体サイズ>
・開閉時/W44×D63×H92cm ・折畳時/W24×D22×H104cm

<対象年齢>
7ヶ月〜24ヶ月


現在妊娠6ヶ月、1歳10か月の子がいます。外出の際に抱っこが大変になってきたので購入しました。こちらのバギーにしたのは一番は軽さです。エレベーター無しのマンションの3階に住んでいるので、畳んで肩にかけれるところが良い点でした。実際、登り降りも苦にならず軽くて感動しました。

5.西松屋 バギーfanロングプラス


GOOD DESIGN賞受賞した西松屋オリジナルバギー。

『指はさみ防止安全フレーム』が搭載されて、より安心・安全な仕様に!大きく『広がる大型幌』がプラスされ、日差しの強い夏でも安心。


<カラー>
ブラック

<本体サイズ>
・開閉時/W48×D85×H103cm ・折畳時/W24×D26×H116cm

<対象年齢>
7ヶ月〜36ヶ月


本日届きさっそく使いました。9歳の娘でも『軽く使えて良いね~✴』と言うくらいに良かったです。

6.リッチェル リベラ フルエ R ブラックスター 7~48ヶ月頃対象


収納たっぷりで、荷物の出し入れラクラク!ママにうれしい1台です。

軽量で通気性バツグン。

バギーは軽量なこともあり3歳以上は対象でないことが多いようですが、こちらは4才まで使えます。

タイヤホイールの軽量化で、製品重量は4kg台。

荷物がたくさん入るバスケットもあり、子どもを連れての買い物にぴったりです。

<カラー>
ブラックスター (BK)

<本体サイズ>
使用時:47×88×103H(cm)
折りたたみ時:46×37×83H(cm)

<対象年齢>
7カ月頃〜48カ月頃


現物を見ずにネットでベビーカーを買うのに不安があったのですが、購入して良かった!

3歳超えてますが、下の子の誕生前後での赤ちゃん返りが酷く、歩きません。
今までは普通のA型を使用してましたが、さすがに車輪などがミシミシ。20kgまでOKなベビーカーを探してこちらにたどり着きました。

子育てにバギーを取り入れて、より楽しいベビーライフを!


バギーをはじめ、たくさんのベビーグッズがあふれている今、どんなアイテムが必要かは、使うシーンや人によって変わってくると思います。

一生に一度の限られた時間、家族で楽しくお出かけできるよう、ぴったりのバギーが見つかると良いですね。


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