そうそう、今も昔も全然変わってない。

大きくなって、少しおませになって、「ママ、このノート見ないでよ!」なんて言葉を一人前に言うようになってきたけれど。

笑うとほっぺの高い位置にできるえくぼ
怖いものを見ると押入れに隠れるところ
楽しい話をする時のキラキラした瞳

全然変わってない。


生まれてきてくれて7年以上が経ち、見た目は大きくなりました。

成長するにつれて

「勉強が得意になってほしい」
「できれば運動もそこそこ頑張ってほしい」
「お友達もたくさんできますように」
「女の子らしい一面も大切にして欲しい」

など、期待という名の私の欲が出てきていた部分もありました。

でも妊娠中は「無事に生まれて元気に育ってさえくれればそれで十分」と思っていたこと

生まれてからはとにかく毎日が必死で同時にとても楽しかったことを思い出しました。


宿題の最後には、「子どもが生まれた時、どう思っていましたか」という質問が。

「とにかく元気に育ってくれたらそれで幸せ。これからも一緒に楽しいこといっぱい体験しようね」と私からのメッセージも付け加えておきました。


自分が小さいころのことを振り返る宿題。

娘にとっては新鮮なことばかりだったようです。

私達にとっても娘が生まれた時のあの幸せな気持ちを思い出すことができて、忘れられない宿題になりました。


赤ちゃんの頃の様なスキンシップは徐々に減りつつあるけれど、「自分は両親にとってずっと大切な存在である」ことは心のどこかにずっと持っておいて欲しいと、改めて思いました。