1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法

イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法(2ページ目)

イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法のタイトル画像

2歳前後から始まるイヤイヤ期。着替えもイヤ!ご飯を食べるのもイヤ!お出かけもイヤ!とされ、何事もスムーズに進まなくて困ってしまいますよね。一体この状態は、いつまで続くのだろう、と不安なお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか。この記事では、イヤイヤ期の子とどう向き合えばいいのかなど、接し方や対処法などをご紹介していきます。

対処法 ①気持ちを受けとめる

イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法の画像1


まずは、子どもに何をしたいのかを聞き、気持ちを受けとめてみましょう。

イヤイヤ!となっている時の子どもの気持ちは、言葉がうまく伝えられなくて、もどかしくて、混乱している状態なのかもしれません。

そこで、親が「〜したかったね」「そっか」など子どもの気持ちに共感や代弁をしてあげることで、心が整理できて、気持ちが落ち着きます。

もし、言葉が出てこなくてもどかしそうにしていたら、ぜひフォローしてあげましょう。

そして、だんだんと子どもの気持ちが落ち着いてきたら、抱きしめてあげるとよいでしょう。

子どもも親もホッとするはずです。

このやりとりを毎回繰り返し行うことで、この人は自分のことを見ていて、わかってくれる人なんだ、待っていてくれるのだと認識し、絆が深まっていきます。


対処法 ②やりたいことをやらせてあげる

イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法の画像2


自我が芽生え、自分でやりたい!という挑戦したい気持ちが増えてきます。

できないことでも、自分で!となる場面も。その時は、子どもの挑戦したいことは、とことんやらせてあげましょう。

親としては自分がやった方が早いし、失敗することがわかっているので、ついつい手を出してしまいがち。

しかし、子どもは、自分でやってみたいのです。

とことんやって、自分の中で納得したいのです。

それなのに、そこで親が手伝ってしまうと、「挑戦する機会」を失ってしまい、かんしゃくを起こすことになってしまいます。

そういう時は、安全性を確認して大丈夫なら、そっと見守っておきましょう。

もし困っていたら、少しだけフォローするぐらいでいいでしょう。

人に迷惑がかかることや危ないことなら避けるべきですが、それ以外なら子どもにやらせてあげるのもありではないでしょうか。



対処法 ③気持ちの切り替え

イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法の画像3


イヤイヤ期真っ只中のお子さんはかんしゃくを起こして、地べたに寝転ぶ、泣き叫ぶ、ものを投げるなど、手がつけられなくなることがあります。

イヤイヤ期のよくある光景として、道端やスーパーで、そんな状況になっている親子を見かけることもありますよね。

もし、自分の子どものイヤイヤが発動したら、しばらくそのままにして様子を見ましょう。

少し見守ったら別のことに気をそらし、気持ちの切り替えを図ります。

どんなにイヤイヤ言っても、実は子どもはそこまでこだわっている訳じゃない場合もあります。

親に対して、この状況に対して、意地になって反発したいだけになっているのかも。

「これはどう?」「あっちに何かあるよ」と提案したら、案外ころっと気持ちを切り替えて、落ち着くこともあるものです。

「見守る」ということもポイントで、落ち着けば自分と向き合ってくれるのだと学習し、気持ちのコントロールを身につけていきます。



この記事を書いた人
クラウドの画像
クラウド

30歳主婦。8歳息子と3歳娘の子育て中です。子育ての合間でライターをがんばっています。...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. イヤイヤ期はいつまで?ひどいイヤイヤにイライラした時の接し方や対処法