1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介

4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介

4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介のタイトル画像

寒い季節や、天気が悪い日が続くと、室内遊びが増えますよね。そんな時には、室内遊びがマンネリ化しないように、遊びに新しい要素を取り入れてみましょう!この記事では、4歳児の運動能力や発達段階に合わせた室内遊びをご紹介します。4歳児に合った室内遊びで、ぜひ毎日を楽しんでみてください。


4歳児ってどんな室内遊びができる時期?

4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介の画像1


4歳は、言葉だけでなく運動面や精神面でも、大きな発達をしていく時期です。

けんけんなどの動きができるようになり、体をイメージ通りに動かすことが上手になります。

また、色々な遊びに興味を持ち、人と一緒に遊んだり、協力することを覚え始める時期でもあります。

知的好奇心も旺盛になる時期で、自分で考え、理由を説明できるようになるのもこのころ。

疑問に思ったことを尋ねたり、人と一緒に考えながら物事を進めたりすることができるようになるのが特徴です。

屋外で活発に遊ぶのが好きな4歳児でも、天候によっては室内で過ごす日が続くこともあるでしょう。

そんな時には、4歳児にぴったりのおもちゃを使って遊ぶことで、室内で過ごす時間も楽しめます。

飽きずに楽しく、興味を持っていろんなことにチャレンジする4歳だからこそ、色々なおもちゃを使って室内遊びを楽しみましょう。


1人でも、集団でも!4歳の室内遊びは楽しさいっぱい

4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介の画像2


外遊びが難しい季節や天気の場合には、4歳児が楽しく室内遊びをすることができるおもちゃを活用しましょう。

はじめてのおもちゃを使う場合、慣れるまでは使い方を大人がサポートしてあげると良いでしょう。

おもちゃの扱いに慣れてきたら、だんだんと子どもだけで遊ぶことができるようになります。

子どもの想像力には目を見張るものがありますので、そのうち、工夫してオリジナルの遊び方を発見するかもしれませんね。

4歳児は、1人で遊ぶだけでなく、お友達と一緒に何かに取り組むということも、だんだんとできるようになってくる年齢です。

外遊びだと走り回って遊ぶのが中心となりますが、室内遊びではじっくりとお友達と話したり、協力したりという時間も取れそうですね。

ここからは室内遊びをするのにぴったりのおもちゃをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。


レゴ 黄色のアイデアボックス <スペシャル>


室内遊びのおもちゃといえば、レゴを思い浮かべる人も多いでしょう。

4歳から使える、レゴの「黄色のアイデアボックス <スペシャル>」は、なんと790ピース入り。

何人かで一緒に遊んでもじゅうぶんなパーツがあるので、お友達と一緒に楽しく遊ぶことができますよ。 

子どもの想像力は、時に驚くほど柔軟です。

「黄色のアイデアボックス <スペシャル>」には33色のパーツが入っています。

カラフルなレゴブロックを使えば、子どもの想像したものを、ブロックで実際に再現できそうですね。

何を作るか迷ったら、付属の説明書を見てみましょう。

参考になるアイデアが満載です。まずは説明書通りに作る練習をしてみるのもいいかもしれません。

丈夫なプラスチック製のケース付きなので、遊び終わった後のお片づけもらくらくですね。

・4歳~
・790ピース入り
・収納ボックスつき


デュプロで遊んでいた息子の次ステップとして、まずはこのボックスを購入しました。
以下の点が良いと思いました。

・各色ブロックがバランスよく含まれている
・組立説明書も簡単なものから、少し複雑なものまで網羅している
・レゴのサイトから追加の組立説明書を入手できる

基礎板も同時に購入しましたが、家を作ったりミニフィグでゴッコ遊びするのに最適でオススメです。

クモン NEWくみくみスロープ


プラスチック製のパーツを組み立てて、ボールを下まで転がすコースを作る「NEWくみくみスロープ」は、ものづくり系のおもちゃで遊ぶのが得意な子にぴったりです。

初めは少ないパーツで小さめのコースを作ることからはじめてみましょう。

子どもだけで作るのが難しい場合には、大人が一緒にコースを作ってあげるといいですね。

4歳児は、色々なおもちゃや、ものが動く仕組みなどにも興味を持ってくる時期です。

コースを球が転がっていく様子を一緒に観察して、だんだんとパーツを増やして大きなコースを作ってみましょう。

組み立てに慣れてくると、小さなコースなら子供だけで作ることができるようになってくるかもしれません。

うまくコースが作れたら、きちんと褒めてあげたいですね。

対象年齢:3歳〜
パーツ:19種類59個、ボール:12個


クリスマスプレゼントに渡したら、その日から一心不乱に球を入れ続けます。
本人なりに色々考えながら、ボールの動きを観察しているようです。

まだ自分自身で上手に作ることはできませんが、一緒に作ることで、色、数を遊びながら覚え、少し複雑な指示も理解できるようになりました。

これから自分で作れるようになるのが楽しみです。ピタゴラスイッチ的な玩具で、ほんとによくできています!
ボールもよく転がります。

バンダイ ドラえもん ものしり大百科


「ドラえもん ものしり大百科」は、ひらがなやカタカナ、数字やアルファベットをドラえもんの声を聞きながら学べる知育おもちゃです。

ドラえもんの声で読み上げてくれるので、ドラえもん好きの子どもにとっては嬉しいですね。

本体に付属のシートは「日用品」や「交通ルール」など9つのカテゴリーに分かれていて、本体に差し込むことでさまざまな問題や遊びに挑戦できます。

ひらがなやカタカナ、数字やアルファベット以外にはお金の数え方など、生活に役立つ知識も学ぶことができるので、好奇心旺盛な4歳児にはぴったりですね。

楽しいクイズも500問以上あるので、お出かけや待ち時間の多い場所に行く時に持っていくと、役に立ちそうですね。

お友達と一緒に、クイズの出し合いっこをして遊んでも楽しめそうです。

今はスマホやタブレットで使える無料の知育アプリがたくさん出ていますが、デジタル機器の使いすぎに不安を抱く親御さんもいるのではないでしょうか。

そんなときには、あえてアナログタイプのおもちゃを選ぶといいかもしれません。

別売りの単三電池が2つ必要ですので、準備しておきましょう。

・対象年齢:3歳~
・セット内容:本体、さしかえシート4、取扱説明書


ひらがなに興味が出てきた3歳半の息子に。
シートを変えるとそのまま出来ると思ってたのですが、シートを変えて、同じ色のボタンを押す必要があります。
ひらがなの他に英語や数字、物、音楽など色々ついており、一般常識は身につくと思います。
タブレットと違い、ライトを見続ける必要が無いため良いですね。
車の中でも出来るのでお出かけにもいいと思います。

ウッディプッディ はじめてのおままごと 基本ギフトセット


みんな大好きな室内遊び、おままごと。

「はじめてのおままごと 基本ギフトセット」は、4歳児もよく知っている、身近な野菜や果物がセットになった、木のおままごとセットです。

包丁やまな板、お皿やカトラリーもセットに含まれているので、このセットがあれば、すぐにおままごとを楽しむことができますね。

食材の切り口がリアルに表現されていて、遊びながら料理の楽しさを味わえそう。

見た目もかわいいおままごとセットは、パパやママも一緒に楽しめるかもしれませんね。

4歳児は、お友達と一緒に遊ぶのが得意になってくる時期です。

お友達と一緒に、パパやママ、赤ちゃんになってごっこ遊びをすることも多いでしょう。

そんな時におままごとセットでご飯を作ると、もっと楽しいですね。

長く使える木製のおままごとセットは、室内遊びが楽しくなるおすすめのアイテムです。

ふた付きの木箱がセットになっているので、お片づけは箱にすべて入れればおしまいで、とっても簡単ですね。

・3歳~
・ふたつき木箱付き


マグネットの強さがちょうどよく、丸みが良く肌触りがとってもいいです。

ボーネルンド マグ・フォーマー ベーシックセット 62ピース

「マグ・フォーマー」は、磁石でカチッとくっつくタイプのブロックです。

正三角形・四角形・五角形など色々な形のパーツを組み合わせて、平面や立体の様々な作品を作ることができます。

はじめて購入するなら、このベーシックセットがおすすめですよ。

遊び方は簡単!

まず大人が見本を見せてあげれば、4歳の子どもでも簡単に立体を作ることができるようになるでしょう。

4歳は、パーツ同士の簡単な組み合わせを楽しめるようになる時期。

お手本を参考に様々な形作りにも挑戦したいですね。

親子で協力して想像力を働かせて、色々なものを作ってみましょう。

・対象年齢:3歳~
・62ピース入り



さまざまなブロックや積み木での遊びとは一味異なる体験が得られるのがマグ・フォーマー。
3ー5歳くらいの子どもには体験させておきたいブロックです。磁石によってくっつく、離れるという経験もよいでしょう。

4歳児の室内遊びは、楽しさいっぱい!

4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介の画像3


子どもは成長するにしたがって、どんどんと指先が器用になってきます。

また、4歳児は身の回りの様々なことに興味が出てくる時期でもあります。

好奇心を育てるためにも、発達段階にぴったりと合ったおもちゃを選ぶのは、とても大切なことです。

4歳児が無理なく、しかも興味を持って遊ぶことができるおもちゃを使えば、室内遊びの時間も楽しいものとなるでしょう。

1人で工夫したり、友達と協力して一緒に楽しく遊んだりできるおもちゃで、4歳の室内遊びの時間を成長につながる大切な時間にしたいものですね。


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
あいすの画像
あいす

子育て系メディア執筆経験あり、歌とダンスが大好きな娘を持つママライターです。日本では教育系出版社勤務、現在はヨーロッパ在住6年目。...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 4歳におすすめの室内遊びは?1人でゲーム、集団での遊び方なども紹介