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ずりばいの時期はいつから?寝返りからずりばい前後の赤ちゃんの発達を紹介

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首がすわり寝返りを打てるようになった赤ちゃんは、うつぶせの状態から自分の体を上あげられるようになります。その状態で、腕や上半身、足の裏の力を使って前に進んでいくことを「ずりばい」といいます。ずりばいを始める時期や行う期間や頻度は、個人差がとても大きいとされています。今回の記事では、ずりばいをする時期の前後の発達の特徴も交えて、赤ちゃんの発達を紹介します。

ずりばいとは?

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「ずりばい」は、うつぶせの状態から自力で首や上体を起こし、腕や上半身、足の裏の力を使いながら前に進んでいく状態のことを指します。

体を連動させて動かすことに慣れていないと、前ではなく後ろに下がったり、同じ場所でくるくると回ったりという姿が見られます。

このような経験も無駄なことはなく、赤ちゃんの成長にとって経験の積み重ねは必要なものとなります。

ずりばいは、赤ちゃんが床の平面上で自由に動ける状態になったということです。

上や下だけだった赤ちゃん自身の見える世界が、前や横などへ大きく変わります。

しかし、発達には個人差があるため、必ずしも「この時期にこれができるようになる」ということはありません。

赤ちゃんそれぞれにペースがありますので、焦らず見守ってあげましょう。


首や上半身がしっかりしてくる

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赤ちゃんによって個人差があり時期は異なりますが、生後5ヶ月頃になると首や上半身の力がついていきます。

赤ちゃんの様子に合わせて少しずつうつぶせの時間を取り入れながら、うつぶせの状態に慣れるように促していくのも良いでしょう。

慣れていない最初の頃は、うつぶせで顔を伏せたままどうしたら良いのか分からない素ぶりを見せることもあります。

しかし何度も経験していくにつれ、手を前に出して顔をあげ、首を左右に動かせるようになっていきます。

うつぶせで首や顔を動かすことができない間は、赤ちゃんが苦しくなってしまうので十分な見守りが必要。

目を離さずにサポートしてあげ、うつぶせの状態が長時間になってしまい赤ちゃんの負担にならないようにしましょう。

この時期には、あおむけの状態で足を上げたりつかんだりする子もいます。

あおむけからうつぶせへと寝返りができるようになるという姿が見られることもあり、赤ちゃんの世界が大きく広がります。


ずりばいやおすわりで動きが活発に

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うつぶせに慣れてくると、一定の時間首をあげた状態を維持できるようになるでしょう。

腕や上半身、足の裏などを使って前へ進むずりばいをしたり、寝返りを繰り返すことで横に移動したりと行動範囲が拡大。

仰向けに寝ている状態だった間にも、赤ちゃんは体を動かしているので、日々少しずつ筋肉がついています。

上しか見ることのできなかった状態から、前方や下も見ることができるようになり、赤ちゃんの見える世界がさらに大きく広がっていきます。

上半身だけでなく、背骨や足腰など下半身の力もついていくことで、徐々におすわりの姿勢ができるようになります。

おすわりの初めの時期には、前に手をついたり何かに寄りかかったりしなければ座る姿勢を維持することができません。

座っている状態を保つことができず安定しないため、前後左右に転んでしまうこともあります。

頭を床に強く打ったり、床に落ちてあるものにぶつかったりする危険があるので、赤ちゃんの周りに危険なものがないか確認しておきましょう。

十分に動き回ることができるように広いスペースを確保し、安全面に気をつけた環境作りを心がけてください。


この記事を書いた人
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teratoko

夫と自営業を営みながら執筆している兼業ライター。好きなことだけ全力投球の長女と、癒し系で頑固な次女の2人を育てています。...

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