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赤ちゃんのあせもをどうにかしたい!あせもの原因や予防法を紹介(2ページ目)

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赤ちゃんは大人と比較するとたくさんの汗をかくため、年間を通してあせもができやすいのが特徴です。あせもは強い痒み(かゆみ)を伴う場合もあるため、赤ちゃんに不快な症状を引き起こします。できることなら、不快なあせもができないように予防してあげたいですよね。この記事では、赤ちゃんのあせもの症状や原因・予防法などについて紹介します。

あせもの症状とできやすい場所

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あせもは、皮膚の中で汗がたまる部位によっていくつかの種類に分けることができ、それぞれ症状も異なります。

ひとつめは水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)といわれるあせもで、皮膚の角質層と呼ばれる部分に汗が溜まることが原因です。

水晶様汗疹の見た目は白い色をしており、透明感のある小さな水疱が見られます。

痒み(かゆみ)はなく、自然に治ることが多いので治療の必要は特にないでしょう。

ふたつめは紅色汗疹(こうしょくかんしん)と呼ばれるあせもです。

紅色汗疹の場合には、皮膚の角質層よりも少し深い部分にある表皮内に汗が溜まります。

チクチクしたかゆみや刺激を伴うため、赤ちゃんがかき壊して悪化してしまうこともあり、注意が必要です。

あせもができやすい場所は、汗をかきやすく、かつ汗が蒸発しにくい場所です。

ひじの内側やひざの裏側、脇の下など、皮膚が擦れる場所や、後頭部や背中、首筋、おむつのウエスト部分などもあせもができやすいでしょう。


あせもを予防するための服の選び方

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あせもを予防するためには、あせもを防ぐ服を選ぶことも大切になりまです。

あせもは汗が原因で引き起こされるため、通気性の良い素材の服や吸水性の高い素材の服を選ぶことがあせも予防につながるでしょう。

そのような素材の服を選ぶことで、汗をたくさんかいても素早く乾きやすく、汗でベタベタしたままの状態を長引かせません。

特に汗をかきやすい春や夏の時期にはガーゼ素材の服がおすすめです。

また、冬場も外は寒くても室内は暖かいことも多く、赤ちゃんは汗をかきやすくなります。

冬場も汗をかいているようであれば、薄手の素材の服を着せたり、汗をかいた服は着替えさせたりするなどの工夫をすると、あせも予防につながるでしょう。

また、ゴムがついている服の場合には、ゴムで締め付けられる部分は通気性が悪く、汗が溜まりやすいので一年を通して注意が必要です。


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teratoko

夫と自営業を営みながら執筆している兼業ライター。好きなことだけ全力投球の長女と、癒し系で頑固な次女の2人を育てています。...

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