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歯が抜けた子に憧れて自分も…!? 友達のマネをしたがる娘がカワイイ

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4歳の娘さんを子育て中の安めぐみさん。マイペースで、ちょっと抜けたところもある安さんのユーモアあふれる子育てエピソードをお聞きしました。毎晩恒例の「絵本読み」で起こる娘さんとの攻防とは……?!

年少さんから年中さんへの成長に感動

―― 娘さんは今、幼稚園の年中さんなんですよね。園生活はどうですか?

娘は3月生まれなので、同級生の子たちと比べると少し幼さがありますが、幼稚園生活の中で日々成長を感じています。
行事などで子どもたちの歌や踊りを見ると、「たくさん練習したんだろうな」と、感激してついウルッとしてしまいますね。

運動会でも、去年は年少さんならではのお遊戯のかわいらしさがありましたが、今年はみんな動きがビシッと揃っていて。
「年中さんになるとこんなに違うんだ!」と感動しました。


―― 園行事には積極的に参加されているんですか?

娘が通う幼稚園では保護者参加の行事も比較的多くて、秋には一緒にお芋掘りに行ってきました。
娘は何本か掘ったら「もうおしまい」と言うので、「もうちょっと掘ろうよ」って。
たくさんお芋を持って帰って、とても楽しかったですよ。

そうやって行事に参加できるのも今だけなので、私も楽しんで参加しています。
娘もとても楽しそうですし。
中には保護者の準備が必要な園行事もありますが、子どもとの思い出をつくる機会が多いのはありがたいな、と思います。

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―― 幼稚園はお弁当ですか?

曜日によって半分お弁当、半分は給食という形です。
入園した頃はお弁当づくりのプレッシャーで、「私ちゃんとやっていけるのかな」と思っていました。
ネットなどで調べると、素敵なお弁当がたくさん出てきますよね。
お弁当づくりを頑張っているママたちの様子を見て、ますます不安になっていました。

でも「頑張らなきゃ」と思ったのは最初のうちだけ。
今では結構気楽にお弁当づくりをしています。
娘がお弁当箱を開けたときに楽しい気分になるように、好物のおかずを入れたり、かわいいピックを使ってみたり。
市販のキャラクターの海苔などを活用することもありますね。

そういうちょっとした工夫をしながら、気負わず、ごく普通のお弁当をつくっています。
キャラ弁なんて無理ですよ(笑)。


―― 幼稚園ではママ同士のお付き合いもありますか?

送り迎えで毎日のように顔を合わせるので、ママ同士も自然と仲よくなりました。
仲良しの親子と公園などで遊んだり、大人数で夏に花火をしたり、娘も私も楽しくやっています。

幼稚園に入ってから、それまでと比べて近所のお友達が一気に増えました。
何かあったら助け合える友達が近所にいてくれることが、すごく心強いです。

仕事は無理なく、でも今まで以上に集中して


―― お仕事は産後どれくらいで再開されたんですか?

産後3~4カ月くらいでしょうか。
はじめはレギュラーの仕事から、無理のないペースで再開しました。

娘が赤ちゃんの頃は、現場に一緒に連れて行くことも多かったですね。
連れて行けないときは知人や家族に見てもらっていました。

1歳過ぎからは週に何度かプレスクールに預けるようになったのですが、はじめのうちは私が娘と離れるのが不安で、「大丈夫かな」とすごく緊張しました。
娘のほうは人見知りもなく、プレスクールにもすぐに慣れていましたが。

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今は仕事のときは、幼稚園の延長保育を利用することが多いです。


―― お子さんが生まれるまでと比べて、仕事に対する考え方は変わりましたか?

出産前のように自由に動くことができない分、目の前の仕事に集中して取り組むようになりました。
子どもがいると、何泊もする地方のロケなどに行くことはできません。
その分「できる仕事にしっかり集中しよう」と意識するようになりました。


―― 娘さんは習い事などもされていますか?

少し前からバレエを習いはじめました。
仲良しのお友達がやっているのを見て「やりたい」と言い出して。
「イヤになったらやめたらいいかな」と軽い気持ちで体験させたら、すごくハマったみたいです。

あとは幼稚園でもスポーツの課外クラスがあって、平均台やマット運動などをしています。
本人も体を動かすのが好きなので、楽しく続けています。
何か新しいことができるようになると、家でも披露してくれるんですよ。
鉄棒の技やでんぐり返しができるようになったときも、「見て見て!」と何度もやって見せてくれました。


―― 成長が感じられてうれしいですね。

この間も、バレエ教室で習った新しいポーズを何度も見せてくれました。
それで「ママもできる?やってみて」と言うので、真似してやってみたら、体の変なところがボキッと音をたてました。
大人は無理してはいけないですね(笑)。

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何か学んだことを見せてくれたときは、私もたくさん娘を褒めています。
本人もそうやって親に褒めてもらうのが、とてもうれしいみたいですね。
何度でも見て、一緒に喜ぶ、そんな時間にすごく幸せを感じます。

1人自転車でフラフラする時間も楽しい

―― 子育て中、リフレッシュになっていることは?

娘が幼稚園に行っている間、時々お友達とランチやおしゃべりをするのが、良い気分転換になっています。
でも、幼稚園のお迎えの時間って早いんですよね。
朝、娘を送ったあと1回家に帰って、少し家事をしていたりすると「もうお迎えの時間!?」ということもよくあります。

幼稚園まで少し距離があるので車で行くことも多かったのですが、最近は娘のリクエストで、自転車でお迎えに行くようになりました。
その自転車に乗っている時間も、結構リフレッシュになるんですよ。

お迎えの時間よりも少し早めに家を出て、1人で自転車に乗って近所をぐるぐる回ったり。
普段の買い物なども、自転車で行くことが増えました。
お天気の日などは本当に気持ちがいいです。

あとは休日に娘を夫にお願いして、マッサージなどに出かけることもあります。
自分のケアをすると元気が出ますね。
でもやっぱり、一番楽しいのは娘と公園などで遊んでいる時間かもしれません。


―― 娘さんは早生まれとのことですが、他の子との差を感じることはありませんでしたか?

娘は同級生より少し小柄で、幼稚園で背の順で並ぶときも一番前。
でも私は、「3月生まれだから仕方ないな」と、これまでも今もあまり気にしていません。
むしろ背の順の一番前で腰に手を当てている様子を、かわいいなと思って見ています。
本人もとくに悩んだりしている様子はないのでよかったですね。

ただ、自分より大きい子や、自分にできないことができる子に対しては、「かっこいい」という憧れがあるみたいです。

先日、4月生まれのお友達の前歯が、生え替わりで抜けたんですが、それを見て大人の歯に憧れをもったらしく、自分の歯を指でつまんでグラグラさせようとしていました。
「まだ抜けないよ」と止めつつも、そういう姿も本当にかわいいと思ってしまいます。

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Conobieスペシャルインタビュー

コノビー世代が気になるあの人に、子育てや日々の思いなどをインタビューするスペシャル企画です。...

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