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「お母さんなんだから」と言わないで! 母親の“自己表現”に長年悩んでいる話

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子どもができたとたん、世間から「見ための母親らしさ」が要求されるように思いませんか?私も3人目の子どもが小学3年生になる今、自由なスタイルで自己表現したいのですが…。

漫画で描く自分の姿は…

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私の実際の髪色は、明るめの黒。茶髪が流行った時は栗色でした。

コノビーの漫画で描く私の髪色は黄色ですが、実は私、「金髪」が長年の夢なのです。

とは言っても…

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「お母さん」という肩書きは、わたしにとって誇りです。

何もない、からっぽな私が、3人の子どもを授かって人より少々長く子育てさせてもらっています。

ですが、それは同時に「子どもがもう少し大きくなったら…」という願望を叶えられる日が、なかなかやってこないことでもあります。

そうこうしているうちに年齢を重ね、若いころに「いつかやりたい!」と思ったテニスも、すっかり体力に自信を無くして“やりたいことリスト”から除外されるようになりました。

でも…。いくつになっても「金髪」もしくは「派手な髪色」はあきらめていません!

私も40代後半。そろそろ望みを叶えたい!

そこで、ひとまず娘(8歳)にお伺いを立ててみました。

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美容室に行くたびに「今度こそ金髪に!」と思いながらも、息子のストップが気になり、娘の困惑した表情が目に浮かびます。

子どもたちは個性的なことを尊重するよりも、大衆と同じことに安心感を覚えるようです。(これって、母親が子どもに対する思いと似ていませんか?)

お母さんだからネイルアートはダメとか、お母さんだから会社の重役にはなれないとか…。なんだかすごく損してる気分しかしないのです、私。


やりたいことはどんどん変わっていくもの。

だけど「お母さんだから」という理由で、服や髪型に偏見を持たれるなんて、全然21世紀らしくない!


世間的が描く「お母さんだから」の固定観念から卒業し、絶対に、絶対に!!私はいつかなりたい髪色にし、ロックでファンキーお母さんになりたいのであります!

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この記事を書いた人
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ひらたともみ

栃木県宇都宮市在住のイラストレーター。

20代、30代、40代と出産を経験し、現在、2男1女の母として、終わらない子育てに奮闘中。

著書「これでいい...

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