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赤ちゃんとの外食はいつから?おすすめの店は?赤ちゃん連れ外食のコツ紹介(2ページ目)

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たまには家族そろって外食に行きたいけれど、赤ちゃん連れの外食はいろいろと不安も多いもの。そこでこの記事では、大人の椅子しかないお店でも大丈夫?取り分けはいつから?抱っこ紐は必要?持って行ったほうがいいアイテムは?夜に外食は難しい?などの疑問に答えるとともに、赤ちゃんとの外食で覚えておきたいポイントを紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020315


一見、子連れでは無理なように思える、敷居が高いお店でも、個室なら人目を気にせずに過ごせるのでおすすめです。

ただし、予約をしないと空いていない場合が多いので、外食するお店を決めたら個室の有無をチェックして、事前に予約すると確実です。

もし部屋が掘りごたつ式の場合、寝返りやずりばい、ハイハイを始めたくらいの赤ちゃんは、転落しないように注意が必要です。


子ども向けメニューやベビーチェアがあるところ


離乳食が進んでくると、大人の食事を取り分けて子どもに食べさせられるようになります。その場合は、味が濃すぎないか注意が必要です。

その点、子ども向けのメニューが豊富なお店は安心。

ベビーチェアやキッズ用の食器が準備してあるお店も過ごしやすいのでおすすめです。

最近は、おしゃれなカフェなどでも子連れにやさしい施設が多く、子どもが靴を脱いで遊べるキッズスペースを設けているお店もあります。


持っていくと便利なアイテム


子連れの外食は、大人が思うように食事が進まないもの。そこで、事前の準備がものをいいます。

続いては、あると便利なアイテムをご紹介します。


チェアベルト


大人用の椅子に巻きつけるだけで、赤ちゃんが落ちないように椅子に座らせておける優秀なアイテム。

腰がすわった赤ちゃんから使えます。

家族連れが多いお店でも、ベビーチェアが用意されていなかったり、すでにほかの家族が使っていて空きがなかったりする場合があります。

また、ベビーガードがついていないタイプの椅子も多いため、チェアベルトをひとつ持っていると、安心して赤ちゃんを座らせることができます。

ただし、使用している間は目を離さないように注意しましょう。

椅子ではぐずってしまう赤ちゃんには、ママの膝の上に座らせて使えるチェアベルトもあります。


ウエットティッシュ


手づかみ食べや食べこぼしには、ウエットティッシュが役立ちます。

手や口を拭く以外にも、机の上を綺麗にしたりと、何かと使えます。

100均などで売られているウエットティッシュの蓋を張り付けておけば、乾燥しないのでおすすめです。

除菌タイプを使う場合は、赤ちゃんの肌への刺激を考えて、ノンアルコールタイプを選ぶと安心です。


ヌードルカッター


うどんは赤ちゃんでも食べられるメニューのひとつですが、一口サイズに切り分けるのは意外に大変! 

そんなときは、赤ちゃん用のヌードルカッターが便利です。

簡単に麺類をカットできるので、ママのストレスを軽減できます。

100均などでも手に入り、スプーン・フォークとセットになっているものもあります。


この記事を書いた人
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えみきゅ

ライター。男・女・女の3児の母。
ママ向け媒体を中心に、他ジャンルのweb媒体で取材記事・コラムなどを執筆しています。
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