1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 7-12歳児
  6. >
  7. 男子母の救世主!すぐダメになる水筒カバーにうんざりなら『強ゾコ』をお試しあれ

男子母の救世主!すぐダメになる水筒カバーにうんざりなら『強ゾコ』をお試しあれ

男子母の救世主!すぐダメになる水筒カバーにうんざりなら『強ゾコ』をお試しあれのタイトル画像

ほぼ全国的に小学生の必需品であろうステンレス水筒。でも、カバーがすぐ壊れませんか?ウチだけですか?我が家がたどり着いた水筒カバーの救世主『強ゾコ』について語らせてください。


水筒カバー、それは小学生になった途端、すぐ壊れるもの

5年生と3年生のやんちゃな小学生男子を育てていると、毎日が魔法の力を借りたくなることばかり。

なぜ魔法が必要かというと、小学生になったら幼稚園時代には思いもよらぬものが次々壊れるようになったからです。


靴は2〜3ヶ月でボロボロ、傘は先端部分から破壊、そしてステンレス水筒のカバーですよ。

なぜこんなに?というほど、底の部分からボロボロになり、最終的に底がパッカリ開いてしまいます。


そんな水筒の底を布製の黒ガムテで補修…って、おいおい買ってあげたら?と思いますよね。

私も最初はそう思って、ちゃんとポチってあげてたんですが…た、高いんですよ。


メーカー専用のだと、だいたい1500〜3000円。

水筒とセットで3000〜6000円くらいですから、カバーだけで半分くらいの値段になります。


壊した自分が悪い。

子どもたちにはそう肝に念じてもらい、ガムテ補修でギリギリまで耐え忍び、「いくらなんでも」というところまできたら新調。

これが魔法使いのいない我が家の習わしになっておりました。

でも、なぜこんなに水筒カバーはすぐ壊れるのか…。

男子母の救世主!すぐダメになる水筒カバーにうんざりなら『強ゾコ』をお試しあれの画像2
ガムテ補修して使っていたかつてのカバー。本当に無惨としかいいようがありません。

男子の生態を垣間見て分かった破壊のメカニズム


その日は偶然、次男(3年生)の下校に遭遇しました。

買い物に出ようとしたところ、ちょうど通学路にある交差点の向こう側に次男とその友人たちを発見したのです。


早上がりの日だったんですね。

交差点の向こうに私の車が停まっていることなど、知りもしない次男たち。

ある友だちが頭に水筒を乗せてバランスを取りだしたのを皮切りに、おバカなせめぎ合いがスタート。

「しもしも〜?」よろしく、水筒を携帯電話のごとく耳元へやる子。

残念なことに、少し前にYouTubeで人気だったボトルフリップ(ペットボトルを一回転で着地させる遊び)を…まさかの水筒でやる子も…。

そしてうちの次男が肩にバズーカ砲のごとく水筒を掲げたところで信号が青になり、交差点でスレ違う車中の私と完全に目が合いました。


「や・ば・い!」

肩に水筒バズーカを乗せたまま、凍りつく次男。

ありのままの姿見ちゃったのよ、でした。

その後の家での話は…ご想像にお任せします。


小学生男子の下校時は、持ち物すべてが遊び道具。

水筒は水筒であって水筒ではない、ということを改めて思い知らされた日でした。

そりゃ、すぐ壊れますよね。


そんなわけで当時は長男も次男も「ガムテ補修」の水筒カバーだったんですが、長男がさらにやってくれました。

夏休みの帰省時に新幹線に水筒を置き忘れたのです。

このとき、何かがふっ切れました。

そして夏休み明けに全取っ替えすることを前提に、私の水筒・ド検索の日々が始まったのです。

これまでお世話になった水筒たち

この記事を書いた人
コグの画像
コグ

ライターです。

小6♂(2007年生まれ)、小4♂(2009年生まれ)を育てています。
11年前、都内から9か月のお腹をかかえ北関東にある夫の地元に引っ...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 7-12歳児
  6. >
  7. 男子母の救世主!すぐダメになる水筒カバーにうんざりなら『強ゾコ』をお試しあれ