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何もかも正反対の兄と弟!それでも「登園渋り」は同じだった

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大人しい長男とヤンチャな次男は、性格も、体質も、遊び方も正反対。それでも登園渋りだけは一緒で、泣いたり怒ったり。慣れたと思っても、また嫌になったりの繰り返しなのです…。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038023731

面白くらいに違った兄と弟


「きょうだい」というと似ているイメージがありますが、わが家の長男(8歳)と次男(3歳)は正反対。

長男は大人しく、繊細で、神経質。

プライドが高く甘えん坊なところもあり、アニメのクレヨンしんちゃんで例えるなら、風間君でしょうか。

一方の次男はヤンチャで、やることは大雑把、自己アピール激しめ。

本能のまま生きる彼は、クレヨンしんちゃんにそっくりです。


アレルギー体質の長男は、食物と動物アレルギー、ハウスダスト、花粉症、軽いアトピーに、喘息の疑い有り。

次男はアレルギー体質ではないので、何もありません。


遊び方も違って、長男は幼児期から字を書いたり迷路を解いたりと、二次元の遊びばかり。

音楽も好きで、今はピアノを習っています。

次男は男子の王道ブロックやプラレールなど立体的な遊びが好きで、今はハマってるのは戦いごっこ。

一日中、何かと戦っています…。


これは、両親が正反対だからなのでしょうか。

ヤンチャな次男も登園渋りは長引いた


何もかも正反対と思っていたきょうだいですが、「登園渋り」だけは同じでした。


幼稚園に入園した次男は、すぐに馴染むと思いきや、1学期は毎日登園前に大泣き。

着替えさせ、車に乗せるまでが大変で、園についてもすぐ帰ろうとします。

保育参観に行ってみれば、「借りてきた猫」状態。

家では歌ったり踊ったり賑やかですが、園では大人しく、座ったまま微動だにしません。

2学期になり、運動会が終わったあたりから登園前の大泣きはなくなりましたが、それでもまだ「借りてきた猫」は継続中。

園では自分を抑えているせいか、帰ってくると何でもないことでも30分ほど大泣きする日が続きました。


2学期も終わる今はだいぶ慣れてきましたが、安定はしません。

朝に幼稚園へ行きたくないと愚図る日もあれば、「お友達におもちゃ取られた」と泣く日もあります。


実は長男も、登園渋りは同じ流れでした。

登園も、登校渋りも長い長男

この記事を書いた人
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宮野茉莉子

ライター/コラムニスト。
3児(2010年生まれ男、2015年生まれ男、2017年生まれ女)の母。
哲学好きで、考える楽しさを親子ともに伝えることが目標です...

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