1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 3-6歳児
  6. >
  7. 産後は大変だったけど…「お兄ちゃん大好き次男」をみて長男への感謝が止まらない!

産後は大変だったけど…「お兄ちゃん大好き次男」をみて長男への感謝が止まらない!

産後は大変だったけど…「お兄ちゃん大好き次男」をみて長男への感謝が止まらない!のタイトル画像

2人目の産後って、初めての複数児育児に悩むものですよね。上の子優先も実際は難しいし、「上の子可愛くない症候群」に悩むことも…。長男8歳、次男3歳8ヶ月、長女1歳半のわが家も、2人目の産後は罪悪感だらけでした…。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10567001542

罪悪感だらけの2人目の産後


2人目の産後は、罪悪感の塊でした。

世間でいう「上の子優先」は、実際やるとなると次男のお世話に手がかかり、なかなかうまくいきません。

2人分のお世話にいっぱいいっぱいで、長男もまだ小さいのに、「早くしっかりしてよ」とイライラすることも。

次男は夕方になると黄昏泣きを2時間したため、幼稚園から帰ってきた長男には毎日テレビを見せていました。その小さな背中に涙したことも、何度もあります。

上の子に寂しい思いをさせるし、かといって下の子もほっとけない。長男の前で次男を可愛がりづらい、けれど小さな次男は可愛い。

まるで本妻と愛人を抱える男性気分(!?)で、複雑だったことを覚えています。

「お兄ちゃんの真似」で何でも早い!


さて、現在3歳8ヶ月の次男は、お兄ちゃん大好き。

「お兄ちゃん命!」で、何でもお兄ちゃんの真似をするし、お兄ちゃんと同じものを好みます。

愛情で例えるなら長男は「ママ100%」、次男は「ママ50%、長男50%」、長女は「ママ40%、長男30%、次男30%」といったところでしょうか。

それゆえ、2人目は「1人でできること」も、いろいろ早かったように思います。


長男のときは嫌がって教えるのも苦労した、ハミガキ、着替え、お箸、外出時の帽子、トイトレ。

お兄ちゃんの真似をして、次男はすすんでやってくれます。

外出先のトイレも、3歳から長男と次男2人で男子トイレに行ってもらっています。

長男1人で男子トイレに行かせるのは、小学校に上がりたての頃でも不安だったような…。


次男はイヤイヤ期も激しかったのですが、長男が「アイス食べる?」「テレビ一緒に見よう」と聞くとおさまることもありました(そのままギャンギャン泣き続けることもありますが)。

毎日イヤイヤに対応していると、たとえ偶然だったとしても、とても助かったものです。

幼稚園の準備もお兄ちゃんと一緒


幼稚園の準備も、長男は年中くらいから始めたと思うのですが、次男は小学生のお兄ちゃんと一緒に、年少のときから自らすすんでやっています。

見るからに座学が苦手そうなヤンチャの次男ですが(失礼…)、お兄ちゃんが学校の宿題をやっていると、自らドリルを引っ張り出して隣に座り、「ぼくも勉強!」と言います。

2人目の産後は「またイチから全て教えないと…」と思ったものですが、実際はお兄ちゃんの真似で自然と覚えるので、そこまで労力は使いませんでした。

よくケンカもしますが、楽しそうにきょうだいで遊んだり、テレビを見たりする様子を見ると、2人目産後の悩みが消えていくように思います。

下の子たちの可愛さを堪能できるのも、余裕をもって育児できるのも、お兄ちゃんの存在があってこそだと感謝しています。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
宮野茉莉子の画像
宮野茉莉子

ライター/コラムニスト。
3児(2010年生まれ男、2015年生まれ男、2017年生まれ女)の母。
哲学好きで、考える楽しさを親子ともに伝えることが目標です...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 3-6歳児
  6. >
  7. 産後は大変だったけど…「お兄ちゃん大好き次男」をみて長男への感謝が止まらない!