1. 総合トップ
  2. >
  3. 妊娠・出産
  4. >
  5. 問診票が細かい…!アメリカで経験した初めての出産体験記<投稿コンテストNo.72>

問診票が細かい…!アメリカで経験した初めての出産体験記<投稿コンテストNo.72>

問診票が細かい…!アメリカで経験した初めての出産体験記<投稿コンテストNo.72>のタイトル画像

何もかもが日本とは異なるアメリカの地で初めてのお産に挑んださつまいもさん。担当ドクターに会ったのはまさかの……?

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10154001298

“What” の嵐!はじめての出産はアメリカで


当時、主人の仕事でアメリカに住んでいました。

そろそろ妊娠したいな、タイミングよく妊娠しないもんかねと思ってネットで調べた結果、どうやら、排卵検査薬というのがあるらしい、ということが分かりました。

排卵検査薬、英語で、Ovulation test というらしいです。

なんて読むんでしょうね?

オビュレーションなのか、オブレーションなのか、むしろオヴュレーション?言いにくいな……。舌噛みそう。

もし品切れで、在庫とか聞かないといけなくなったら、ちゃんと発音できるかな……。

いざとなったら、スマホの画面を見せよう……。などとドキドキしながら買いに行きました。

オ、オブレーションテスト(?)は、生理用品と同じ棚にありました。

タンポン・ナプキン、排卵検査薬、妊娠検査薬の並びで置いてありました。

カートに入れて、セルフレジで会計を済ませました。

お姉さんがいるレジでは、なんか恥ずかしかったので。

自意識過剰ですね。

まだ乙女でした。

ありがとう排卵検査薬


そんなこんなで帰宅して箱を開封すると、7本の棒と、色違いの棒が入っていました。

7本の排卵検査薬と、1本の妊娠検査薬でした。

1ヶ月のうち、排卵するであろう数日に排卵検査薬を使い、妊娠しているかどうかを残りの1本で検査するということだと思うんですけど。

私はこのセットに感動して、残りの1本で妊娠がわかったらいいなぁ、ほっこり夢見ていました。

その後、期待しては落ち込み、またオブレーションテストを買いに行くことになるのですが、幸運にも妊娠することができました。

赤裸々すぎる問診表


そしていざ、婦人科に行くわけなんですけど、病院って、初診の時、問診票書くじゃないですか。しかも結構細かく。

私が行った病院では、問診票の内容がとても細かくてびっくりしました。

生理の周期から、過去の病気、常日頃服用してる薬はあるかとか、ドラッグを使っているかとか、アブノーマルなセックスをしているか。

日本では、ここまで突っ込んだことは聞かれないですよね?

お国柄というものなんでしょうか。カルチャーショックでした。

そしてこの問診票、もちろん英語なわけで。

英語ができない私はスマホの翻訳を使いまくり、周りの人の何倍も時間をかけることになるのでした。


そんなこんなで、いざ出産の日。

おなかの子は逆子だったので、帝王切開をしました。

アメリカで産むといえば、無痛分娩が主流らしいのですが、帝王切開も全然珍しくないようでした。

私は無痛分娩に憧れていて、水中出産もイイナ〜めっちゃ神秘的じゃん〜なんて夢見ていたのですが、一向にひっくり返らない我が胎児。

産婦人科の看護師さんが言うには、手でお腹を押して、胎児を回転させるようにマッサージもできるけど、それはリスクもあるし、回転しない可能性も全然ある。

みたいな感じだったので、リスクがあるなら回転マッサージはやめて、帝王切開にしようと夫と決めました。

すがすがしい気持ちで病院へ


38週目の火曜日、帝王切開をする日です。

朝、夜が明けたばかりの空気を感じながら、夫と車で病院に向かいました。

この日まで、「出血したらどうしよう、英語で電話できるかな」ってことばかり考えていたので、帝王切開をしに病院に行くときは、悩みから解放されて爽快な気分でした。

ヤバイヨヤバイヨ〜今日産まれちゃうヨ〜と言いながら、夫と2人でニヤニヤしていたのを覚えてます。

この記事を書いた人
コノビー記事投稿コンテストの画像
コノビー記事投稿コンテスト

コノビー初の記事投稿コンテスト開催中!
※2018年10月1日(月)0時〜10月26日(金)23時59分まで

テーマは「出産」。
様々な出産に関する体...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 妊娠・出産
  4. >
  5. 問診票が細かい…!アメリカで経験した初めての出産体験記<投稿コンテストNo.72>