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園ママLINEグループに途中参加…! うまく溶け込むためのちょっとしたコツ

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ようやく入れた認可保育園が、1クラス20名の保育園だった…!
すでに仲良しのママたちのクラスLINEへのお誘いで、どう振る舞っていいのかわからなくなってしまった新参者の私。しかし、ある方法によって、無事にママ友の輪の中に入っていくことができたのでした。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132112254

3歳児でようやく入れた認可保育園

息子が生まれたのは、都内23区内でも待機児童が多いことで有名だったエリア。

夫婦フルタイム勤務でも認可保育園に入れない…なんてことがザラにあるところでした。

そんな激戦区に住みながら、出産当時は仕事を辞めていた私。

ダメもとで出した認可保育園の申請はもちろん通らず…。無認可保育園からスタートして仕事を再開し、次に小規模保育室へと移り、コツコツ点数を貯めていきました。

ようやく認可保育園に入れたのは、3歳児クラスに進級する4月。

息子の新しい預け先が決まってホッとしていたのですが、実は新しい試練が待ち受けていたのです…!

転園先は、急に人数が増えて1クラス20名のクラスだった

転園前に通っていた保育室は、1クラス定員6名の保育園でした。

それに対し、転園先の認可保育園はなんと1クラス20名!

人数は一気に3倍強になり、環境も規模もガラリと変わってしまったので、私も息子も最初は戸惑いを隠せませんでした。

しかも、うちの子以外はみんな、昨年度からの持ち上がりです。すでに子ども同士もお母さん同士もコミュニティができている中、新参者の私たち親子はかなり肩身の狭い思いを感じていました。

クラスを仕切ってるママに遭遇!クラスLINEに召喚された日

そんな中、転園してからわりと早い段階で、クラスを仕切ってくれているママに遭遇します。

「やっと会えたわ〜!」とテンション高く言われるも、「あはは…ありがとうございます…」と引き気味に笑うことしかできず。

そうこうしているうちに「クラスのLINEグループがあるから、招待しますね」と言われ、LINEアカウントを交換しました。

そしてその日のうちに、ほとんど知らない人ばかりのクラスLINE(総勢20名)の中に入ったのでした。

クラスを仕切ってくれているママには「ありがとうございます!」とLINE送りつつ、内心どうしよう!少し恐怖も感じていました。

20名のLINEグループに入って、まずやったこと

真っ先にやったことと言えば、通知をオフにすること(笑)

19名のママたちがいっせいに自己紹介をしてくれるわけですから、通知をオンにしていたら大変で…。

しかも、「○○の母です。よろしくお願いします」と言われても、最初は誰が誰だかわからず、通知がくるたびに不安が募ってしまいました。

だから思い切って通知をオフにして、一旦落ち着くことに。

後になって「最初にやっておいてよかったな」と思ったのは、LINEで自己紹介されたらすぐニックネームに「○○くんママ」などと登録していったこと。

そうすることで、【「この人誰だっけ?」問題】が解消され、徐々に慣れることができました。

ママ友をつくるより先に子どもたちと仲良くなった

転園してからもっとも注力したのは、とにかく子どもたち1人ひとりの名前を覚えて、仲良くなること。

クラスには息子以外に19名いたので覚えるのは大変でしたが、毎日毎日みんなとコミュニケーションをとり、時には「君は…○○くんだっけ?合ってる?」などと確認しつつ、1ヶ月で全員の顔と名前を一致させました。

そして結果的に、これが大正解。

というのも、先に子どもたちと仲良くなることで、親子でいるときも「□□くん(息子の名前)のママ〜!」と話しかけてくれて、自然とママたちとの距離も縮まっていったからです。

また、子どもたちのエピソードが私の中に蓄積され、よその子のママと出会った際に「昨日こんなこと言ってましたよ〜」なんて小ネタを話すこともできるように。それがきっかけで話が盛り上がることも増えていきました。

まとめ

いきなり20人のクラスLINEに放り込まれたときは、本当にどう振る舞っていいかわからず心細かった私。ただ、先に子どもたちと仲良くなることで、次第にママ友の中に溶け込むことができました。

大人と仲良くなるより、子どもと仲良くなるほうが私には簡単に感じました。

そして、子どもたちと仲良くなればもうこっちのもの(笑)。

我が子が好感を持っている相手ならママも話しかけてくれやすいので、一気にママたちとも距離を縮められます。

というわけで、「ママ友つくるのってむずかしい…」と感じたら、ぜひまず子どもたちと仲良くなってみてくださいね(笑)

私はそれで不安を解消することができました!

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この記事を書いた人
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あすか

5歳(年中クラス)の息子がいるワーママです。
フリーランスでライター・編集者をしています。
趣味は、息子や夫との日常をTwitterに綴ること。...

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