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公開 2017年05月10日  

何気ない「一言」が、子どもの好みを左右してしまうかもしれません。

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ふと口から出てしまった言葉。それを聞いた子どもたちは…


何も考えずに出てしまった「一言」が…

先日テレビを見ていた時のこと。

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と思わず言いました。

するとそれを見ていた、子どもたちが…

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私の真似をして「気持ち悪い」と言い出したのです。

ただの口真似で、本当はそう思っていないのかもしれません。

それでも

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親が「気持ち悪い」とか「美味しくない」とか言った食べ物を

子どもは、積極的に食べようとは思わない…。

私が何気なく言った一言が、子どもたちから「食べてみたい」という気持ちを奪ってしまったかも

せっかく新しいものに興味を持ってもらえるチャンスだったのに、興味を削いでしまったかも

そう思いました。

自分が子どもだった頃を思い出すと…

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私が小さい頃、私の母が「干した果物は好きじゃない。果物はみずみずしい方が良い」と言っていたため、

無意識にドライフルーツは食べるものじゃないと苦手意識を持ってしまい、大人になるまで避けてきました。

しかし、大人になってから行った海外で、朝食にレーズン入りのコーンフレークを出されて…

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今まで避けてきた食べ物が、美味しかったんだということに気づきました。

美味しくて栄養価も高いのに、今まで食わず嫌いしてきたのはもったいなかったです。

自分の経験から、子どもたちには親の好みや発言で好き嫌いを作って欲しくないと思いました。

食べ物はもちろん、動物や虫も、いろんなことに興味を持ってもらいたいです。

もし今後、同じ場面に出くわしたら…

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子どもたちが、興味を持つような声のかけ方をしていけたらなと思います。

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