これに加えて、ついつい言ってしまいがちだけどおすすめしない言葉を紹介します。

1、禁止:「ダメ!」(「いけません!」)
2、放置:「もう知らない!」(「勝手にしなさい!」)
3、拒否:「嫌い!」(「無理!」)

これらの言葉を聞くと、子どもは大人が考えるより深く傷つきます。実際に私たちも、子どもと接するときに、これらの言葉は意識して使わないようにしています。

つい言ってしまうこともあるでしょう。そんなときは、「今の言葉、言いすぎちゃった」と素直に認めること。

「ママ、今怒ってるね。少し落ち着かないと」と、自分の状況をそのまま伝えるのがおすすめです。

大人も間違えることはあるし、大人も思い通りにいかなくて、苦しいこともある。そんな姿も、子どもにとって大切な学びとなっていくのです。