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「今日も子どもを怒っちゃった…」“許せない気持ち”の正体とは(2ページ目)

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「ついすぐに怒ってしまう」「子どものすることを素直に認められない」そう悩み苦しんでいる方もいるのではないでしょうか。そんな「許せない」という感情の正体とは…?

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10367002406

自分の中に「〜でなくてはいけない」「〜なんて許せない」そんな思いが何かあるのなら

その価値観は本当にあなたのものなのか

初めにそれを言っていたのは誰だったか

その考えは本当は誰のものなのか


を考えてみると、自分の本当の気持ちが見えて、今まで閉じ込めていた世界が開けるかもしれません。

私も結婚し、子どもが生まれたばかりの頃は

「母親はこうでなくてはいけない」
「旦那さんにはこうあってほしい」

のような考えがあったけれど、その価値観が自分のものではないことに気づけた時に そのままの自分や主人を認められました。

我が家は我が家らしい在り方でいいのだと、ふっと気持ちが楽になりました。

そして

本当は子どものやることを優しく見守りたいのに、子どものすることをなかなか認められない。

気がつけば子どものすることについ口を出したり、咎める回数が多くなってしまう。

そんな時は、怒らないことを減らす、ではなく
あなた自身の中の無意識のルール、つまり“許せないもの”を減らしていってみてください。

「それでいいよ。」
「それで大丈夫だよ。」

と、子どもにも自分にも笑って言ってあげられたら
毎日を、人生を穏やかに生きていけるのではないかと思うのです。

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この記事を書いた人
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LICO

5歳、3歳、1歳の子どもたちのママです。
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