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共働き家庭を救う!?じいじ・ばあばと一緒に住む「二世帯住宅」が注目されている理由

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保育園に入るだけでも苦戦する現代。親だけでする子育てには、身心共に限界があります。そんな中、いま注目されているライフスタイルがあります。

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今「二世帯住宅」を選択する人が増えている!?

みなさんは、自分たちの親とどんな距離で暮らしていますか?

どちらの実家も遠方で、年に数回会う程度…というご家庭もあるのではないでしょうか。

しかし近年では、親の近くに住まいを構える家族、中でも「二世帯住宅」のライフスタイルが注目されています。

その理由の一つとして考えられるのは、共働き家庭が増えたこと。

共働き家庭にとって、ママパパだけの手で子どもを育てるのは大変なことです。両親の協力を得ながら子育てできることのメリットは大きいですよね。

でも実は「二世帯住宅」の嬉しいポイントはそれだけではないのです。

二世帯住宅がもたらす、子どもの成長への影響

「二世帯住宅」は、子どもの成長にも様々なメリットがあると考えられます。

おじいちゃん・おばあちゃんと暮らすことは、具体的に子どもの成長にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

今回は、実際に二世帯住宅を選択されたYさんご家族の暮らしをご紹介しながら、おじいちゃん・おばあちゃんとの暮らしが子どもに与える影響について考えていきます。

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Yさんご家族は、1階がおじいちゃん・おばあちゃん夫婦とひいおばあちゃんの親世帯、2階が息子夫婦と子どもたち3人の子世帯で暮らしています。

玄関は別々ですが、家の中は行き来ができる二世帯住宅で、1階は和モダンスタイルで2階はナチュラルスタイルと、インテリアの雰囲気も各世帯によって変えています。

そんなYさんご家族も、二世帯住宅にする前までは、一緒に暮らすことに対しお互い不安もあったとのこと。

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暮らし始めた今、果たしてそれぞれの家族は今の生活をどう思っているのでしょうか?

親子それぞれの「二世帯住宅」への想いとは? Link icon

二世帯の嬉しいポイント①「会話量」が増え、子どものコミュニケーション力UPに

二世帯住宅では、親以外の大人であるおじいちゃん・おばあちゃんと接する時間が増えます。

例えば学校から帰った放課後、一人で親の帰りを待つ子どもも多いですが、二世帯住宅ならば、放課後の時間をおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に過ごすこともできます。

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このようにおじいちゃん・おばあちゃんと近くに暮らすことで、子どもたちが大人と会話する時間が増え、子どもの会話力やコミュニケーション力を高めるきっかけにもなるでしょう。

子どもが大人になる過程で大切な「コミュニケーション力」を高められる機会が増えるのは嬉しいですね。

二世帯の嬉しいポイント②子どもが祖父母から得られる「経験」という価値

さらに二世帯住宅では、「おじいちゃん・おばあちゃんがいることで、夫婦だけではなかなかできなかった季節の行事を、子どもたちに体験してもらえるのも嬉しいです」と語るのは、息子でありパパであるYさん。

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おじいちゃん・おばあちゃんと過ごすことで、お手玉や折り紙など昔ながらの遊びを一緒に楽しんだり、季節ごとの行事を楽しんだりできるのは、他ではなかなか得られない貴重な経験かもしれません。

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季節の変化を感じながら日本ならではの行事を楽しめるのは、子どもたちにとって“かけがえのない経験”になるはず。

親世代では気がつかないような昔ながらの行事や遊びを、おじいちゃん・おばあちゃんから教えてもらえるのも嬉しいですね。

二世帯の嬉しいポイント③親・先生以外の視点からも、“しつけ“をしてもらえる

二世帯住宅では、子どもを見る大人が増えるわけですから、子どもにとっては日頃から“しつけ”をしてもらえる人が増えることになります。

学校の先生や親から、言葉遣いやお友だちとの関わり方について教わるだけではなく、おじいちゃん・おばあちゃんからも、食事のマナーや挨拶の仕方、お年寄りへの接し方などを教わることができるのは、子どもの成長にとって大きな影響があります。

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子育ての方針が親と祖父母世代で合わなくて…というご家庭もあるかもしれませんが、子どもにとって、時には厳しく叱ってくれたり、細かいことを教えてくれたりする大人と接する機会が増えるのは、貴重な経験になるはずです。

二世帯の嬉しいポイント④子どもの“成長”を喜び、祝う人が増える

「自分の娘のことを一緒に喜んでもらえることが嬉しい」と語るのは、Yさんの奥様。

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例えば入学式という大きなイベントも、祖父母が近くに住んでいれば、二世帯そろってお祝いすることができます。

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子どもたちも、親だけにお祝いしてもらうのではなく、一人でも多くの家族に成長を見守ってもらえると喜びも増しますし、記憶に残る大切な思い出になりそうですね。

さらに節目のイベントだけではなく、歩くことができた、おしゃべりができた、自転車に乗れた、など、子どもの日々の成長を一緒に喜び「すごいね!」「頑張ったね!」と声をかける大人が増えることは嬉しいポイントです。

たくさんの家族に成長を見守ってもらえるからこそ、様々なことにチャレンジできる大人に育ってくれそうですね。

子どもの「成長」と、家族の「笑顔」をつくる家

すぐ近くにおじいちゃん・おばあちゃんがいることで、子どもたちが得られる「経験の価値」は計り知れません。

また、そんな子どもたちの成長を近くでみることができれば、おじいちゃん・おばあちゃんも笑顔が絶えないことでしょう。


二世帯住宅というのは、あくまで一つの選択肢。
各々の家族に合う形で、子どもたちの成長にプラスにつながる住まいづくりを考えていきたいですね。

Yさんご家族のような二世帯住宅の暮らしに興味を持った方は、より詳しくYさんの住まいをのぞいてみましょう。

「子世帯」の二世帯住宅に対する想いとは?

「親世帯」の二世帯住宅に対する想いとは?

昔は日本のほとんどの家庭が、おじいちゃんおばあちゃんを含めた1つの「大きな家族」でした。
そして今、「大きな家族」で暮らすことが改めて見直されています。

現代の共働き家庭を救う、新しい「大きな家族」の形として、二世帯住宅を検討してみてはいかがでしょうか?

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