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子どもの気持ちにどこまで寄り添えばいいの?子どもへの寄り添いかた(2ページ目)

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「この絵本読んで!」「自分でするの!」「これがいいの!」など、自分の主張をしてくる子どもに悩んではいませんか?どこまで寄り添ったらいいのか、どのように線引きをどこからしたらいいのかをまとめました。

笑っている時に積極的に関わろう

今まで「泣くこと」で色々なことを伝えてきた赤ちゃん。大きくなり言葉が話せるようになっても、泣けばわかってもらえる!と思っている時期がまだ続きます。そんな時期に、ママがやることを優先していると自分の主張が通らずに泣いてしまうことが多くなりますが、ここでママが関わってしまうと、この後もっと泣くようになってしまうことも。これは、泣けばわかってもらえるんだ!という学習が続いてしまったためです。

それを防ぐためにも、笑っている時に、よりスキンシップなどをして子どもと関わってあげると良いでしょう。こういう時はかまってくれるんだと、具体的な部分を学習していってくれることでしょう。

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まとめ

思い通りにいかないこともあることを学ぶことはとても大切です。泣きながら学んでいくこともあるのです。ママも泣かせることで学ぶことがありますよ。子どもの将来を想像しながら心を強く持つようにしましょう。

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この記事を書いた人
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西村 史子

こんにちは。子連れベビーシッターの西村史子です。

教員として様々な種類の学校で勤務をし、子どもの個性を決定するのは幼少期がとても重要だということを実感しま...

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