子どもの年賀状デビュー「4〜5歳」がトップ。字を書いたり、気持ちを伝えたりする経験ができたのタイトル画像
公開 2023年12月03日  

子どもの年賀状デビュー「4〜5歳」がトップ。字を書いたり、気持ちを伝えたりする経験ができた

242 View

年賀状が、子どもにとって良い経験になっています。


>シリーズの最初から読む


フタバ株式会社は今年11月、「お子さんが出した初めての年賀状に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

調査対象は、10〜60代以上の男女200人でした。

同調査での「年賀状を出す」には、「書いた」「作った」も含みます。


「年賀状を出してよかった」は96%


「初めて年賀状を出したのはお子さんが何歳の時ですか?」と質問すると、最多回答は「4~5歳」(43%)で、「6~7歳」(28%)「2~3歳」(14%)が続きました。

保育園・幼稚園の年中〜小学1年生あたりに年賀状デビューを経験しているようですね!

「親目線で、年賀状を出してよかったと思いますか?」を聞くと、「はい」が96%を占め、調査対象者のほぼ全員が「出してよかった」と回答しました。


子どもの年賀状デビュー「4〜5歳」がトップ。字を書いたり、気持ちを伝えたりする経験ができたの画像1
pixta_37700450_S

約7割が「子どもが年賀状をまた出したがっている」


親目線で年賀状を出してよかったと思う理由として、以下のコメントが寄せられました。

■子どもの自信につながった

「字を書くことがあまり得意ではなかった(楽しくなかった)息子が、字を書いて人に喜んでもらえることを知り、また祖父母の嬉しそうな顔を見れて自信になったと言ってくれて、改めて出して良かったと思いました。」(30代女性)

■気持ちをカタチに残せた

「普段絵を描くことがあまり好きではない子供ですが、年賀状は興味をもち自ら描いた。祖父母の喜んだ反応も嬉しかったようです。気持ちをカタチに残せるのがいい。」(30代女性)

■初めての経験をたくさんできた

「ハガキを買う、挨拶文を書く、ポストに入れるといった初めての経験をたくさんできたからです。」(40代女性)

年賀状制作を通じて子どもが新たな経験をしたり、近しい人に自分の気持ちを伝えたりすることにメリットを感じている親御さんの声が聞かれました。

「お子さんはもう一度年賀状を出したそうですか?」を聞くと、「はい」が69%に上りました。「どちらとも言えない」は24%、「いいえ」はわずか7%でした。

参考:
フタバ株式会社「子どもが出した初めての年賀状に関するアンケート調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000067791.html

Share!

コノビー子育てニュースのタイトル画像
コノビー子育てニュース #123
コノビー編集部のタイトル画像 コノビー編集部

関連情報