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「ママ嫌い!」は『試し行動』って知ってた?イヤイヤ期の我が子への接し方(2ページ目)

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イヤイヤ期の子どもがよく言うフレーズとして「ママ嫌い」という言葉があります。他の人からすればたいしたことがないように聞える言葉かもしれませんが、実は言われるママはそのたびに胸が痛むものなんですよね。今日は私が娘の「ママ嫌い」を乗り越えたその方法をお伝えできればと思います。

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2.「ママ嫌い」の理由を聞いてみる

毎回毎回、「ママも大好きだよ作戦」が通用するわけではないので、私はときには、「なんでなんで作戦」を実行します。



これは、娘の発言の理由を何度も繰り返し尋ねるというもの。



例えば…

「ママ嫌い」



「なんでママのこと嫌いなの?」



「怒るから嫌い」



「なんで怒られるのが嫌なの?」



「嫌だから嫌だ。」



みたいな感じで「なんで」は続いていくのですが、問いかけをしているうちに自分自身が冷静になっていくのが分かります。思わず怒ってしまったり、言い返してしまうママは、一呼吸置くひとつの手段として試してみていただければと思います。



一呼吸おくことで、私が感情的に怒ることが少なくなったので、娘の「ママ嫌い」も徐々に少なくなっていきました。

3.主人に協力してもらう

そして気付いたのは、この「ママ嫌い」問題のカギはパパが握っているということです。



最初のうち、私の主人は娘が「ママ嫌い」を繰り返していても、大した問題ではないと思っていたよう。



娘が「ママ嫌い」というと「そっか、パパのほうが好きなんだな~」なんて冗談ぽく笑っていることも多かった気がします。



私自身も、「そんなことで悩んでいるの?」と思われたくなくて、ずっと悩んでいることを言い出せずにいました。



しかし、あるときもろもろの育児ストレスがたまって限界に達した私は思い切って主人に伝えてみることに。



「実は、『ママ嫌い」って何回も言われると、結構ショックなんだよね。」



こう私が伝えると、主人は一言「ごめん、気づいてなかった」と。



そこからは娘が「ママ嫌い」というと、



「パパは、ママのこと大好きだけどね」と伝えたり、「そんなこと言ったらママが悲しくなるよ」と真面目に注意をしてくれるようになりました。



その結果すぐに事態が改善するということにはつながりませんでしたが、主人が「そんなささいなこと気にするなよ」と言うのではなく「そう言われるとショックなんだね」と私の気持ちを汲んでくれたことで、とても心が楽になった気がします。



意外とパパは、ママの気持ちに気づいていないもの。察してくれるのを待つのではなく、言葉にだして「つらい」ということを伝えてみると協力してくれるかもしれませんよ。

「ママ嫌い」が続くのは人生のうちの一瞬だけ

いかがでしたでしょうか?「ママ嫌い」と言われて、ママとしての自信をなくさない方法についてご紹介してきました。



最後に言いたいのは、「ママ嫌い」が続くのは人生のうちの一瞬だけだということ。



大きくなってからもずーっとその状態が続くわけではありません。子どもの成長の一環として大きな気持ちで受け止めることが結局は重要なんだろうな、と思っています。



上記の方法を試すことで、少しでもママの気持ちが楽になればいいなと思います。

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ひろこママです。今はやりの情報をキャッチしてみなさんにお伝えできるように頑張ります♡どうぞお楽しみに!...

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