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意外と多い!?産後ママのおしりの痛みやトラブルには早めの対処を

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産後トラブルで悩むママに知ってほしい!今回のテーマは「おしりのトラブル」!

PR 天藤製薬株式会社

なかなか自分のケアにまで手が回らないママ

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「痔」の種類について

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<痔の種類>
・肛門付近にいぼ状の腫れものができる「いぼ痔」
・肛門の出口付近の皮膚が切れる「きれ痔」
・肛門に膿のトンネルができる「痔ろう」

この3つの中で一番多いのが「いぼ痔」です。

実はいぼ痔にも2種類あります。

<いぼ痔の種類>
・肛門の内側にできる「内痔核」
・肛門の外側にできる「外痔核」

いぼ痔の多くは内側の痔で、外側の5倍以上といわれています。(※1)

内側は痛みを感じにくく、そのため、血は出るものの痔だと気づきにくいことがあります。

逆に、外側は血はほとんど出ませんが、激しい痛みが伴います。

※1 松田 直樹: 外科治療, 89: 630, 2003.

おしりトラブルには「ボラギノール」

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意外と多いママの痔

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妊娠中・後期に痔を発症する人の割合は約85%以上(※2)というデータがあります。

また妊産婦が患う痔は、95%以上がいぼ痔(※3)というデータもあります。

妊娠中はどんどん大きくなる子宮が直腸や肛門部を圧迫するため、血流が悪くなりうっ血することがいぼ痔の原因と考えられます。

また、便秘にもなりやすいため、きれ痔になるケースもあります。



※2 Gojnic, M. et al. : Clinical Experimental Obstetrics and Gynecology, 32: 183, 2005.(海外データ)
※3 Poskus, T. et al. : BJOG, 121(13): 1666, 2014.(海外データ)


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授乳中にも使える痔のお薬がある!

「ボラギノール」は痔で悩む方のための医薬品。

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ボラギノールAシリーズは、4種の有効成分がすぐれた効果を発揮して、痔による痛み・出血・はれ・かゆみの症状を緩和します。

ボラギノールAシリーズには軟膏、坐剤、注入軟膏の3タイプがあり、内側のいぼ痔には注入軟膏(注入用法)や坐剤を、外側のいぼ痔やきれ痔には軟膏や注入軟膏(塗布用法)を、というように、痔の種類によって使い分けが可能。

授乳中でも使える上に、ドラッグストアでも手に入る市販薬なので、赤ちゃん育児で忙しいママでも、まずは自分で気軽に対処できます。

ちなみに、痔ろうは市販薬での治療対象外なので、肛門の周囲が腫れてズキズキと痛んだり、おしりから膿が出ていたり、発熱などの症状が疑われる場合は、早めに病院で診てもらってください。

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ステロイド成分を配合していないボラギノールMシリーズには、軟膏と坐剤の2タイプがあり、ボラギノールM軟膏は妊娠中も使用可能です。

意外と多い妊娠中・産後ママの痔。

痔のつらい症状を早く対処したいけどお医者さんに診てもらう余裕がない…という場合は、まずはボラギノールを試してみてはいかがでしょうか。

少しでもママたちの産後の悩みが軽くなるといいですね。

※これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、『使用上の注意』をよく読んでお使いください。


イラスト:まさき


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Q1.この記事は、痔についての理解に役立ちましたか?
Q2.記事の内容で参考になったものはどれですか?当てはまるものを全てお選びください。
Q3.この記事を読んで、自分に痔の可能性があると気づきましたか?
Q4.この記事を読んで、自身がおしり悩み(痔)になったときに市販薬で早めの対処をしたいと思いましたか?


ご協力ありがとうございました!

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