1. 総合トップ
  2. >
  3. 妊娠・出産
  4. >
  5. 「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>

「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>(2ページ目)

「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>のタイトル画像

第一子の出産を教訓に、セミオープンシステムを利用して総合病院での出産に備えた中川マナさん。大型連休中のわりに静かな幕開けとなったのですが……。


補足すると、実は私、出掛けに誤ってペットボトル用のストローを置いて来てしまったんです。

ペットボトルは近くにある。

しかし、四つん這いなう。


立会いとは言え夫は目が不自由なので、ペットボトルの蓋を開けてと頼むなら「ベッドの位置からペットボトルの場所まで詳細な位置の説明をリアルタイムで細かく説明」しなければならない……。

そんな細かい言語化能力はすでに失っている!!!


もうすぐ子宮口全開大、看護師さんは一人……

やるしか……ないっ!!!

という判断でした。

立会いはできなかったけれど……


たまたま入室してきた看護師さんがいたので、娘と夫はアテンドされて出て行き、そこからお産がぐん!と進み、わずか数分で息子が誕生しました。

久しぶりの新生児の小ささ、柔らかさ、可愛さは圧倒的……!!


が、結果的に陣痛の波が来た時、気兼ねなく声を上げられたし良かったと思います(汗)。

事前に「娘が驚いたり怖がる様子があれば、早々に立会い出産は見送ろう」と話していました。

娘は全然そんな様子がなかったので最終段階まで一緒にいたものの……

私の方が気を使っていたのかも。

少しして夫と娘が呼ばれて戻って来、夫は立合いできなくて少し残念そう。

生まれる瞬間を収めるつもりだったビデオカメラで、生まれたての息子の様子と「羊膜もキレイだよ~」と見せてもらった胎盤の様子を収めました。

看護師さんが羊膜を広げて見せてくれ、この中に入ってるんだよーと。

「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>の画像1


命って、すごい!

産後、病棟への移動がシュールだった件

「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>の画像2


やっぱり、お産が立て込んで人手が足りなかったんだと思う!!!

病棟までそんなに長い移動ではないとは言え、看護師さんがたった一人で。

重い車椅子の私とベビーコットに細心の注意を払いながら、少~~~しずつ移動してくれました。


病棟に入ってすぐのところに面会スペースがあり、面会時間内だったのでかなり沢山の人がいました。

当然ながら「金のがちょう行列」は注目の的に……。

当時は恥ずかしいやら、そもそも「娘と離れる初めての夜」を思って悲しいやらだったのですが、今思うとシュール(笑)。

いい思い出です。


息子のほわほわの頬を何度も撫で、二人目の子が生まれた喜びを噛み締めて夜を過ごしました。

チャンスがあれば、もう一人産みたいなぁ。


ちなみに、病棟には「あれ!?ここ昭和のベビーブームかな!?」というほど沢山の赤ちゃんがいて、改めてスタッフの方々の奮闘を感じました。


ライター:中川マナ


この記事を書いた人
コノビー記事投稿コンテストの画像
コノビー記事投稿コンテスト

コノビー初の記事投稿コンテスト開催中!
※2018年10月1日(月)0時〜10月26日(金)23時59分まで

テーマは「出産」。
様々な出産に関する体...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 妊娠・出産
  4. >
  5. 「満潮でお産がすすむ」は都市伝説じゃない!大病院の出産ラッシュ!<投稿コンテストNo.107>