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公開 2015年05月10日  

オムツ外れまでの道のり~トイレトレーニング体験談~

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ママを悩ますトイレトレーニング。あの手この手でトイレに誘うものの、子どもも思う所が色々あるようです。どんな風にトイレトレーニングしていけばいいか、見てみましょう。

出典:https://instagram.com/p/1ukZeMifkh/

開始時期はさまざま

セオリーとして開始時期は1~2歳と言われています。しかし歩く時期や言葉を話す時期に個人差があるように、トイレトレーニングの開始時期も人それぞれです。

一般的には「おしっこをしている素振りがわかる」「前回おしっこをしてから1~2時間我慢できる」「トイレに行きたい、など意味の分かる言葉を発することができる」などがトイレトレーニングを開始する目安となります。時間やタイミングを決めてトイレに誘うことで、トイレに行く習慣をつけましょう。

トイレに行くことを教える本やDVDを見せたり、ママやパパと一緒にトイレに行って実際やっているところを見せるということから始めるとよいでしょう。「トイレに行くとはこういうことか」という認識をもってもらえます。

トイレに行くことを楽しく!

最初は面白がってトイレに行っていた子でも、段々嫌になる子がほとんどです。その際楽しくトイレに行く工夫をしてみましょう。一番多いのは、ポスターなどを貼ってトイレでおしっこができたらシールを貼るというものです。トイレに行ってシールを貼る楽しさと、目に見えてシールが増えていく達成感で自主的にトイレに行くようになります。

トイレの中に好きなキャラクターなどを置くのも子どもが喜ぶ方法です。子ども用便座でも、キャラクターものや可愛い動物などが色々出ています。音が出るものもあるので、「トイレに行くと楽しい」と思ってもらえるでしょう。

トイレトレーニングは一進一退

ママも色々工夫をしていても、子どもにだって行きたくない時やできない時はあります。「昨日はできたのに!」なんて怒らず、「明日頑張ろうね」と前向きな言葉をかけていきましょう。

そうはいっても、我が子のトイレトレーニングは苦労しました。オムツも外れないままオムツ禁止の幼稚園に入園し、当然毎日おもらしで帰宅。気持ち悪さでトイレでするようになると思いきやトイレでは絶対にしないという頑固者(笑)もじもじサインが分かるようになってから、ばっちりのタイミングでトイレに連れて行っても、絶対に座らず…トイレがビシャビシャになるという繰り返し。反対に絶対に出ない時にはトイレに座るという変わり者でした。

成果の出ない中洗濯だけ増えて心が折れそうになりました。でも、本当に少しずつですが変化があらわれ始め、それを褒めることができると、気持ちが前向きに!ママも大変ですが、子どもも子どもなりに思いがあるんですよね。すんなりとオムツが外れる子ももちろんいますが、苦労しているママも多いです。「自分だけじゃない」「いつか必ずとれる」と信じて頑張りすぎずに、毎日を過ごしましょう♪

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