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赤ちゃんの添い寝はいつから?方法とメリットデメリットを一挙ご紹介

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赤ちゃんとの新生活も少し慣れてきて、添い寝にチャレンジしたいママに、安全な添い寝の方法やメリット・デメリットをお伝えします。また、安全に添い寝したいママにおすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次 赤ちゃんの添い寝はいつから?方法は?
赤ちゃんとの添い寝のメリットや効果は?
赤ちゃんの添い寝のデメリットは?事故の危険性は?
ベッドで赤ちゃんに添い寝する方法と注意点は?
布団で赤ちゃんに添い寝する方法と注意点は?
添い寝におすすめの安心便利グッズ5選
まとめ

赤ちゃんの添い寝はいつから?方法は?

赤ちゃんが安眠しているかどうかは、ママにとって気になりますよね。さらに、ママは夜中でも授乳やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話をすることがたくさんあります。そんな時に添い寝という方法を取り入れる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、添い寝は赤ちゃんの窒息や圧死につながる危険性があります。それでは、赤ちゃんやママが安心安全で添い寝するには、いつからどのようにして行うのが良いのでしょうか。

添い寝はいつから?
添い寝の開始時期は、赤ちゃんの1ヶ月検診が終わってからがよいでしょう。赤ちゃんにより成長や体格の違いがありますので、ママが不安に思ったり迷ったりする場合は、小児科の先生や保健師などに意見を求めましょう。

添い寝する方法は?
大人と一緒の掛け布団やベッドで添い寝することは避け、赤ちゃんがなるべく独立して寝られるような環境作りをしましょう。ベッドインベッドなど、両親のベッドや布団に置くタイプのベビーベッドを使ったり、ジョイントベッドなど、大人用のベッドに接続できるタイプのものを使ったりすると安心です。布団を使用する場合には、固めの布団を用意の上、赤ちゃんを寝かせる場所や配置に注意しましょう。

上記のように、赤ちゃんの安全が確保された環境が整っていれば添い寝はできます。

赤ちゃんとの添い寝のメリットや効果は?

それでは、赤ちゃんとママにとって添い寝をするメリットはどのようなことがあるのでしょうか?以下のようなことが考えられます。

赤ちゃんの情緒・睡眠の安定
赤ちゃんは、そばにママがいると安心して眠るため、添い寝をするとよく眠る赤ちゃんも多いようです。夜中に赤ちゃんが目覚めてしまっても、すぐにあやしてあげることができます。

赤ちゃんのお世話がスムーズ
夜中の授乳やおむつ交換がスムーズに行えます。また、添い乳もしやすくなります。また、ミルクを吐いてしまったり、毛布をはいでしまったりしても、すぐに気づいて対応できます。

ママの情緒面の安定
ママも赤ちゃんとぴったり寄り添って眠るため、幸せな気分と親子の強い絆を感じられます。

赤ちゃんの添い寝のデメリットは?事故の危険性は?

添い寝のデメリットは、以下のような点です。

窒息、圧死の危険性
ママパパが使っている枕や毛布などで赤ちゃんの口や鼻をふさいでしまい、窒息することがあります。寝ながらの授乳(添い乳)もママ自身が寝てしまい、身体が赤ちゃんの上に被さることで窒息、圧死する事故が起こるようです。

また、ママパパが寝ている間に寝返りを打ったり、手足が赤ちゃんの手や身体に乗ってしまうことで圧死の危険性があります。服薬や飲酒しての添い寝は、通常の睡眠よりも深くなるのでさらにリスクが高まります。

転落の危険性
目を離したすきにベッドから赤ちゃんが転落してしまう事故も起こっています。

ママが休めない
赤ちゃんの変化にすぐに気づける点は良いのですが、赤ちゃんが起きるたびにすぐ起きてしまうので、眠りが浅くなりストレスの原因にもなります。

夜だけでなくお昼寝の時も注意が必要です。赤ちゃんを胸で寝かせたり、柔らかいクッションや毛布の上に置いてしまい、窒息させてしまう事故も起きているので注意しましょう。

ベッドで赤ちゃんに添い寝する方法と注意点は?

ベッドで添い寝をしたい場合は、下記の点に注意しましょう。危険がないかどうか、下記の項目をチェックするのがおすすめです。

寝具のチェック
・クッションや枕が柔らかすぎないか
・赤ちゃんに窒息させるような毛布や掛け布団を使用していないか
・ソファーベッドなど柔らかいベッドを使用していないか

寝具のセッティング
・ベッドと壁の間に赤ちゃんがはさまってしまうような隙間はないか
・ジョイントベッドを使用する場合は、ベッドとジョイントベッドの高さはあっているか
・高さのあるベッドの場合、赤ちゃんが落ちそうな側にベッドガードは設置しているか

寝具は、ママパパのベッド脇に設置できるタイプのジョイントベッドや、ベッドにそのまま置けるベッドインベッドを使用すれば安心でしょう。また高さのあるベッドの場合、赤ちゃんが転落しないよう、危険のある側にはカーペットなどを敷いた上で、ベッドガードを設置したほうが安全です。ちょっとでも「危ない」と思う要素が残っている場合は、環境を整えてから添い寝をはじめましょう。

布団で赤ちゃんに添い寝する方法と注意点は?

布団で添い寝をする場合には、以下のようなことをチェックしましょう。

赤ちゃんの配置のチェック
・ママとパパの間に赤ちゃんを寝かせていないか
・上の子の隣に寝かせていないか

寝具のチェック
・重い布団や厚い毛布を使用していないか

布団の隙間のチェック
・マットレスや布団に厚みがあるタイプの場合、布団と布団の間に赤ちゃんが挟まらないか
・布団がずれないように滑り止め対策がしてあるか

布団は、ベッドと違って高さがない分、転落の危険性があまりありません。ベッドと違って敷き方も選べるため、赤ちゃんに適したレイアウトを選ぶことができます。

添い寝におすすめの安心便利グッズ5選

赤ちゃんとの添い寝を始める場合は、安全を確保する添い寝グッズを利用すると良いでしょう。おすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.ファルスカ ベッドインベッド

生後1ヶ月頃から使用できるベッドインベッドです。しっかりしたベルトも付いているので、寝ている間の寝返りも防止できます。成長するにつれてお食事用の椅子としても活用できるので、3歳頃まで長く使用できるのが利点です。椅子などに取り付けて使用することもできます。

・値段:13,360円
・素材:生地・マット、綿100% 詰物、ポリエステル100% フレーム、ポリプロピレン100%
・カラ―:6色(オーガニック、ネイビー、ブラウンなど)
・サイズ:使用時、横40cm×奥行き70cm×高さ17cm 収納時、横40cm×奥行き40cm×高さ17cm
・重さ:約1kg
・月齢目安:新生児から

2.サンデシカ チェンジングプレイス

フロアベッド、プレイマット、ソファ、持ち運びスタイルと4通りに組み替えることができます。布団と枕が付いているので、ベビー布団を別購入する必要がありません。汗を吸ってくれるキルトパッドなども付属しています。小さく収納できて持ち運びも楽ちんです。

・価格:23,758円
・素材:本体、ポリエステル100% 掛け布団カバー、綿100%
・カラ―:2色(ブラウン、ベージュ)
・サイズ:使用時、縦120cm×横70cm×高さ15cm 収納時、縦60×横70×幅15cm

3.大和屋 そいねーるベビーベッド

大人のベッドにつなげて添い寝できるタイプのベッドです。大人用のベッドの高さに合わせることができるよう、床板の高さを9段階で調節できるようになっています。

・価格:15,975円
・素材:パイン材、ラッカー塗装
・カラ―:2色(ホワイト、ナチュラル)
・サイズ:横96.5×奥行き51.3×高さ86.8cm

4.カトージ ポータブルベッドガード

赤ちゃんが転落するのを防いでくれるベッドガードです。成長するに従って、ママパパが気づかない内に赤ちゃんが移動していた…なんていう時は、これを取り付けておけば安心です。折りたたみできるタイプのベッドガードなので、旅行先にも持ち運びができます。

・価格:4,318円
・素材:ナイロン、プラスチック、スチール
・サイズ:使用時、幅130cm×奥行41cm×高さ43cm 収納時、幅19cm×奥行65cm×高さ8cm

5.Hoppeta(ホッペタ) 6重ガーゼスリーパー 

ガーゼでできた通気性の良いスリーパーです。スリーパーは着せておけば毛布のように自分で剥いでしまうこともなく、分厚い毛布使用による窒息の危険性を防ぐことができます。 1枚で2通りの使い方ができる2wayタイプのスリーパーで、足元のスナップを留めればカバーオールのように使用できます。

・価格:4,644円
・素材:コットン100%
・サイズ:着丈、約58cm 身幅、約35cm
・対象年齢:0ヶ月~3歳

まとめ

いかがでしたでしょうか?添い寝は、赤ちゃんのお世話がしやすかったり異変に気づきやすかったりするだけでなく、赤ちゃんとママの絆を深める時間でもあります。だからこそ安全を確保し、正しい知識を持ってチャレンジしたいですね。ご紹介した注意点やおすすめ商品を活用して安心安全で添い寝をしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

Fuchan

山登りが好きな、4歳と5歳の年子ママです。...

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