そして、そんなシーンを見て改めて思うのです。

子どもと過ごす時間は修行ではありません。
苦労を積み重ねた分だけ、子どもとの関係がよくなるわけではない。

だから、大変な思いをして自分で解決方法を見つけなくていい。

子どもとの関わり方を知っている人(わたしの場合は、保育士でしたが、それは保健士かもしれないし、児童館のスタッフさんかもしれない)から教えてもらって、楽ができるやり方や考え方を知るのって、とっても効率的で、理にかなった方法だと思いませんか?


大切なのは、すでに誰かによって経験、体系化された子育てに関する知識に、親となった人間がアクセスすること。

いろんな問題解決への近道がそこにはあるような気がするのです。