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出産祝いの選び方!男の子・女の子・二人目・ママにおすすめ18選

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「出産祝い」と聞いて思い浮かべるのはどのようなものでしょうか?一言に出産祝いといっても、赤ちゃんの性別やママの好み、ママパパとの関係性によって贈る品や相場も変わってきます。今回は、そんな出産祝いについてまとめました。「のし」の書き方、相場、男の子や女の子、二人目やママへのお祝いにおすすめの商品もご紹介します!ぜひ参考になさってくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10231000355

出産祝いとは?贈る時期と相場は?

出産祝いとは、もともとは妻の実家から赤ちゃんへ祝い着を贈るという習わしからできたものと言われています。最近では、家族や友人、会社関係の方へも贈るようになり、贈る品もさまざまです。現金や商品券を贈ることもあります。

贈る時期

赤ちゃんが誕生した日から、1週間~1ヶ月以内に訪問して贈るのが最善とされています。しかし、最近では、ママや赤ちゃんの体調を第一優先にするため、配送するケースが多くなっています。時期についても、贈る側や相手に無理のない範囲でやりとりすることが多いです。

出産祝いの相場

出産祝いの相場についても迷われる方もいらっしゃいますよね。相手との関係にもよりますので、下記の相場を参考にしてみてください。

・自分の孫の場合3~5万円
・親戚の場合 1~3万円
・友人の場合 5千円~1万円
・会社関係の方への場合 5千円~1万円


必ずこの範囲内にしなければならないということはありません。しかし、気をつけておきたいのは、あまりに高価なものを贈ってしまうと、相手側に気を遣わせてしまうことにもなります。お返しを考えるママやパパの負担にならない程度の物がいいでしょう。

少し高価な物を贈りたい、色々な物をあげたいという時は、連名という形で贈るのがいいかと思います。連名は、友人や会社関係の場合に限られてくるかと思いますが、おすすめの方法です。

のしの種類と書き方は?

出産祝いに物を贈る時に付けるのが「のし」ですが、どうやって書くのか、どの種類を選んだらよいか迷うところですよね。出産祝いに付けるのしは下記のようにしましょう。

・水引は紅白の蝶々結びのもの
・「表書き」には「出産御祝」と記入
・下部には「送り主名」を記入


相手側との関係にもよりますが、最近は友人や親しい間柄の場合は「のし」は付けずにラッピングをして贈る場合も多いです。

出産祝いの選び方のコツと注意点

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出産祝い 産後の生活 出産・産後

この記事を書いた人

スニーカーママ

子育てはわからないことや不安なことがたくさんありますが、私も記事を書きながら日々学んでいます。どうぞよろしくお願いします。...

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