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【幼稚園入園準備】いつ、何を用意する?手作り?市販品?幼稚園で使う必需品リスト

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子どもの幼稚園入園はとても楽しみなことですが、「準備が大変そう!」と思っているお母さんも多いかもしれません。いつから準備をするのか、どのような用品を揃えればいいのか、手作りする場合の方法などについてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10112000546
目次 幼稚園入園の準備はいつから始めればいい?
幼稚園の入園準備の進め方
通園時に使うものリスト
生活で使うものリスト
創作活動で使うものリスト
子どもが自分で幼稚園グッズを収納できるように工夫しよう
まとめ

幼稚園入園の準備はいつから始めればいい?

入園する幼稚園が決まったら、いよいよ準備に取りかかります。先輩ママの話を聞いて、「幼稚園の用品の準備って大変そう。早くから始めなきゃ!」と思い、早めに用品を揃える方もいるかもしれません。しかし、入園予定者を対象にした説明会が開かれるケースも多く、そこで必要なもののリストが配られます。

必要なものは園によって異なるほか、同じ園でも年度によって変更がある場合もあるので、きちんと説明を受けてから用意する方が安心です。説明会は、遅くとも入園の約2ヶ月前には行われることが多いので、それから準備をしても十分間に合うので安心してください。

幼稚園の入園準備の進め方

詳細は園によって異なりますが、入園準備の大まかな流れはだいたい共通しています。どのようなことが必要になってくるのか、全体の流れだけでも把握しておくとスムーズです。

<幼稚園入園に向けた流れ>

■持ち物の準備
1.幼稚園から必要なもののリストが配られる
2.幼稚園でまとめて購入するものは申し込みをする
3.自分で準備するものは、手作りするか市販品を買うか決める
4.必要なものがそろったら、ひとつずつ目印をつけたり、名前を記入したりする
5.子どもに自分の持ち物を覚えてもらう

■自宅での準備
1.幼稚園グッズの収納場所を確保する
2.子どもと一緒に準備や片づけの方法を決める

<幼稚園で必要になるもの>

必要なものは、一般的に「通園時に使うもの」「生活で使うもの」「創作活動で使うもの」に大別されます。指定されたものを幼稚園を通して買う場合もあれば、大きさ等の目安だけ指定されて各家庭で用意する場合もあります。各家庭で用意する場合は、手作りをしたり市販のものを用意したりしますが、これも園によって方針が異なるので確認してみてください。

ここでは、幼稚園で必要となることが多い準備物のリストをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

通園時に使うものリスト

制服

幼稚園では、制服が必要になるケースが多いです。卒園するまで着ることを考えて、少し大きめの制服を購入し、裾上げをして調整するのがよいでしょう。また、小さな子どもは頻繁に服を汚して帰ってくるので、洗い替え用に2着購入しておくと安心です。

帽子

多くの園では規定の帽子があり、夏用のものが別で用意されることもあります。頭の大きさは、幼稚園に通う間に急激に大きくなることはあまりありませんが、少し大きめのサイズを購入して首もとにゴム紐をつけ、飛んでしまわないように調整する人が多いようです。

バッグ

通園バッグも園で指定されていることが多く、リュックタイプやショルダータイプなど様々なようです。指定がない場合は、毎日の通園に耐えられるようなしっかりとした素材のものを選びましょう。

雨の日グッズ(レインコート・レインブーツ)

通園方法によっては、雨の日の準備をしておく必要もあります。幼児はまだうまく傘が差せないため、雨の日はレインコートを着て、レインブーツを履き、傘もさすというスタイルにする人が多いです。自転車で通園する人は、子どもにレインコートを着せて後部の椅子に乗せ、さらに雨よけのカバーを付けている人も多く見られます。ママのレインコートも合わせて購入しておくと良いでしょう。

靴・上履き

幼稚園児は、外では運動靴、室内では上履きを履くのが一般的です。夏場であっても、脱げやすいサンダルは避けた方が良いでしょう。子どもはすぐに足が大きくなってしまうほか、たくさん遊んで傷みも早いため、消耗品だと割り切ってサイズの合ったものを選び、必要に応じて新調してあげるようにしましょう。

上履き袋

上履きは毎週末に持ち帰って洗うため、専用の上履き袋を用意します。持ち手となるループに金具を通して簡単に開閉できるタイプが人気です。手作りする場合は、丈夫にするために厚めの生地で作るとよいでしょう。

生活で使うものリスト

タオル

タオルは、幼稚園で手を洗った時や汗を拭く時に使います。フックにかけるためにループ付きタオルを指定される場合もあります。子ども衣料用品店や100円ショップなどでも売っていることも多いほか、家にあるフェイスタオルなどをリメイクして作ったり、好きなキャラクターのタオル生地で作ったりすることもできます。角に小さなひもを縫い付けるだけなので、初心者でも簡単に作ることができます。

コップ

コップは、おやつの時間にお茶を入れたり、うがいをしたりするのに使います。毎日使って濡れてしまうので、コップ袋に入れて持って行くことが多いです。割れる素材は危険なので、園で指定されていない場合は、軽くて丈夫なプラスチック製のコップを用意するといいでしょう。

水筒

水筒は、小さな子どもでも飲みやすいストロータイプや直飲みタイプがおすすめです。ふたがコップになっているタイプは、年少さんや年中さんでは扱いが難しく、すぐにひっくり返してこぼしてしまうことが多いようです。

ステンレスタイプのものは、保冷効果があるのは魅力的ですが、子どもが持ち運ぶには重かったり、足の上に落ちてけがをしてしまったりする可能性があります。特に年齢が小さなうちは、軽いプラスチック素材のものがおすすめです。

お弁当セット

お昼は給食がある園もありますが、毎日お弁当だったり、週の半分はお弁当だったり、遠足などの行事の時にはお弁当が必要だったり・・・といったように、お弁当セットの出番は少なくありません。また、いずれの場合もお箸・スプーン・フォークなどのセットを持っていく必要もあります。

弁当箱は、大きすぎると全部食べるのが大変なので、子どもの体格や食べる量に適した大きさのものを用意してください。子どもが自分で蓋を開閉しやすいもの、お箸入れなどが一体型になっているものなど、使いやすいものを選ぶようにしましょう。

弁当袋やナプキン

弁当袋はマチがあるもの、ナプキンはこぼれたお茶などの水分を吸い取りやすいように、綿素材のものを選ぶとよいでしょう。頻繁に洗濯するので、なるべく丈夫な生地にするのもポイントです。手作りする場合は、子どもが自分で出し入れしやすいよう少し大きめにして、巾着のようにひもで縛れるようにすると使いやすいです。

創作活動で使うものリスト

はさみ

はさみは幼稚園で指定のものを購入するケースも多いですが、自分で用意する場合には、子どもの手の大きさに合わせたものを選びましょう。切れ味が悪いものだと、余計な力がかかってケガにつながることもあるため、よく切れるものを選ぶ必要があります。また、幼稚園入園くらいの時期になると、子どもの利き手も明確になってくることが多いため、左利きの場合には左手用のはさみを用意してあげてください。

のり、クレヨン、絵具などの消耗品

園で指定のものを購入することも多いですが、各自で購入するように言われるケースもあります。文房具店などで必要なものを用意し、クレヨンなどの細かなものにもひとつずつ記名するようにしましょう。なくなった場合の予備を用意しておくのも安心です。

エプロン・スモック

絵具やマジックを使うと服が汚れることもあるため、エプロンやスモックを使用する園が多いです。裾を長めにと指定されていることもあります。手作りする場合は、えりもとや袖口にゴムを使用するなどして、子どもが自分で脱着しやすいように工夫しましょう。

子どもが自分で幼稚園グッズを収納できるように工夫しよう

バックや小物の収納場所

幼稚園から帰ってきたら、子どもが自分で制服やバッグなどを片づけられるように、あらかじめ収納場所を決めておきましょう。かわいいポールハンガーや収納ラックなどを用意して、どこに何をしまうのか決めておくと、子どもは楽しみながら片づけをすることができます。

手作りする場合は、仕切りの位置を変えられるカラーボックスに、つっぱり棒を使ってハンガースペースを作ってあげると、制服やグッズをまとめて収納することができるので便利です。

na-KIDS(ネイキッズ) ポールハンガー KDH-1538NA

天然木のぬくもりが優しく、温かみのあるデザインです。入園されるお子様にはぴったりな商品で、お子さんが小学生になっても、十分使えます。上段4ヶ所、中段4ヶ所に掛けられ、片付けが苦手なお子様でも、簡単に整理整頓ができます。

■価格:1380円
■サイズ:幅40×奥40×高さ126cm
■素材: ラバ-ウッド集成材

まとめ

幼稚園の準備は大変だというイメージがありますが、園で一括購入するものもあるため、まずは園に確認することが第一です。お店にはいろいろな種類のものがあって選ぶのが楽しいですし、手作りすれば世界にひとつだけのオリジナルで特別感が出て、子どもも喜びます。幼稚園生活を思い浮かべて、子どもと一緒にドキドキ・わくわくしながら、楽しく入園準備ができることを願っています。

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この記事を書いた人

ジェシカ555

はじめまして。現在5歳になる娘を育てているジェシカ555です。
毎日の子育ては新しい発見の連続です。
自分の経験を踏まえて、記事を書いていきたいと思います。...

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