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パパに家事をしてもらいたい!「朝の家事シェア」から始めると成功確率がグッとあがります

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実は、ママからの家事不満っておおきく2通りに分けられるんです。
ひとつは家事スキルの不満。そしてもう一つは〇〇。これこそが夫婦の関係性に大きく関わってくる不満です。そんな不満の正体と、それを解消できちゃう朝家事シェアの方法をご紹介!

目次 実は2通りあった!パパへの家事不満。
なぜ「朝の家事シェア」がいいのか?
朝家事をシェアする方法
さいごに!

こんにちは!
NPO法人tadaima!の三木です。

今回は、ママ達の不満から見えてきた「夫婦の関係をよくすることができる」家事シェアの方法についてお伝えします!

実は2通りあった!パパへの家事不満。

「パパたちと上手に家事シェアしたい!」
そんなママの声をよく聞きます。
でも、ママたちにじっくり話しを聞いてみると「何をシェアしたいのか」は、あいまいなことが多いです。

前回お話ししたように、ママたちは「何(料理、掃除)」をしてほしいというよりは「家事を完結」させることを望んでいます。
とは言え、家事に不慣れなパパにいきなり家事の完結を望んでも、ほころびが出てしまい不満の元になってしまうことも。

どうしても、パパの家事スキルに目が行きがちな家事の不満。
でも、家事シェアの観点で考えてみると不満は大きく2通りに分けられます。

【パパの家事スキルへの不満】
・掃除の仕方が雑なんだよねぇ
・料理もつくってくれるんだけど、その後がめちゃくちゃなんだよね
・洗濯のたたみ方が、全然ちがうんだよね

【家事シェアへの不満】
・家族で出かけて帰って来ても、パパと子どもは片付けもしないでリビングで休憩。わたしはその間ご飯作ったり片付けしたり!
・夜たまに早く帰って来てくれたのに、「疲れた〜」ってスマホいじってる。帰ってきたなら手伝って欲しい。
・朝は子ども達より遅く起きてきて、パパがご飯食べてる間に保育園の準備はわたしが終わらせる。送ってくれるのはありがたいけど、ただ連れてくだけでイクメンって言われても。

実は、後者「家事シェアへの不満」を解消することが、夫婦・家族の「関係性」を心地よくしてくれるのです。
なぜなら、家事シェアをすることで、共に家事育児を支えあってると言う共通意識が芽生えるから。

いきなりすべての家事について家事シェアをするというのは、難しいかもしれません。
これから家事シェアをスタートする方におすすめなのが「朝の家事シェア」からやってみることです。

なぜ「朝の家事シェア」がいいのか?

朝は家族みんなが揃う時間です。
でも、朝は誰にとっても忙しい。
みんなが自分のことを優先する中で、ママは家族のことを優先して行っているという家庭も多いでしょう。

軽快な包丁の音と、美味しそうなお味噌汁の香りで目覚めるなんて、独身リア充の妄想でしかありません(泣)

子育て家庭の朝は、子どもに叩き起こされるor子どもがいつまでも起きなくて朝からキレる。
洗面室の取り合い、せっかくご飯つくっても食べない、遅刻ぎりぎりの毎朝。

この朝のドタバタを少しでも軽減するには、家事シェアを実践するのが一番です。

朝家事をシェアする方法

ステップ1.家事のルーチン化をする

まずは、朝やっている家事を洗い出してみましょう。
起床してから、皆が出かけるまでにやっている朝の仕度を、ルーチン化してしまうのです。
朝なら、例えばこんな感じです。

・朝ごはんをつくる
・保育園の準備をする
・顔を洗う
・朝ごはんを食べる
・お弁当をつくる
・食器の片付け
・ゴミ捨て

ステップ2.〇〇してない方が〇〇する

後は、これらの朝タスクを夫婦(家族)みんなでいかにして早く終わらせるかを考えます。
ポイントは「〇〇していない方が〇〇をする」です!

ちなみに、三木家の朝家事はこんな風にやっています。

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このルールを決める話し合いがなかなかできないんだよ、と言うご夫婦もいらっしゃるかと思います。
別に無理に話し合いをして役割分担を決めることはありません。

なんといってもルーチン化させることが大切です。

「わたしは洗い物してるから、その間にテーブル拭いておいて」
「わたしが洗濯物たたんでるから、その間に自分の洋服クロゼットにしまってきて」
と伝えればいいんです。

「わたしは〇〇してるから」「その間に〜」と伝えることで
一緒にやっているんだという連帯感を感じさせることができます。

さらに言うなら、パートナーがTVを見始めたり、ゴロゴロし始める前に伝えるようにしましょう。
すでにリラックスモードになってしまうと、動きが鈍くなるものです。

さいごに!

これらを決めることができたら、後は毎日がんばって実践していくだけです。
1週間〜2週間。しっかりと続けられたら、言われなくてもやることが解って身体が動くようになります。

そうすると、家事をルーチン化することがいかに身体的・精神的に楽か実感できます。
この記事を夫婦でシェアして、朝家事から家事シェアをはじめてみて下さい!

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この記事を書いた人

NPO法人tadaima! 三木 智有

10年後も「ただいま!」と帰りたくなる家庭にしよう!をスローガンに家事シェアを広める活動を行っています。
家事を家族でシェアすることで、家族はもっと笑顔に、そ...

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