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  5. 思春期の子どもとの接し方。パパママの感情をコントロールする3つのポイント

思春期の子どもとの接し方。パパママの感情をコントロールする3つのポイント

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子どもの成長に応じて、親の関わり方も変わります。思春期の子どもとの接し方のポイントは、パパママの感情をコントロールすること。感情をコントロールする3つのポイントをご紹介します。

出典:https://instagram.com/p/0KyEXgyv5S/

親は感情の荒波に飛び込まないで

思春期といえば、ホルモンバランスも崩れ、子ども本人も感情の揺れをコントロールできずに、他にあたってしまう傾向があります。子どもの感情の荒波に、親も一緒に入ってしまうと、親も感情のコントロールができなくなり、イライラ・ガミガミしてしまいます。



親は感情の荒波に飛び込んではいけません。一緒に荒波に入ってしまったら、子どもを助けることもできないし、子どもをよりよい方向に導くこともできません。親は子どもにとっての灯台の役割が求められます。そのためにも、親自身が感情のコントロールをすることが必要です。



心を穏やかにして、感情がぶれないようにするのが一番です。とはいえ、自分の感情のコントロールができるようになることは、なかなか難しいですよね。そこで、私が思春期の子どもと接するときに気をつけていることをご紹介します。



思春期の子どもとの接し方

(1)一日10分でいいから、自分だけの時間をとる。



私は時間を見つけては、瞑想をしています。背筋を伸ばし、呼吸だけを意識して、頭の中を空っぽにします。

私はいつも自分を最愛の恋人だと思って、「今私は何がしたいの?」「今どんな気持ち?」と自分の心の声を聴くようにしています。いつも自分に寄り添うようにしています。





(2)アドバイスをせずに、子どもの話を聴く。



子どもが何か話しかけてきたら、一度今やっていることをやめて、子どもの話を聴くことに専念します。子どもの話を聞いていると、「~した方がいいのでは。」とアドバイスしたくなるのですが、我慢します。「そうなんだ。」「なるほどね。」などと相づちを打ったり、オームかえしで子どもの言ったことを言ってみたりして、アドバイスはせずに、ただ話を聞くことだけに専念します。 アドバイスせずに聞くことは難しいですが、「アドバイスしない」と言うことを意識して、子どもの話を聞くように努力しています。





(3)子どもを信じる



我が子をみていても、 「~した方がいいのに・・」と危なっかしく思うことはしばしばです。だけど、あえて手も口も出さないように努力しています。「信じる」というのは、とても忍耐が必要です。”我が子はできる!”

”自分で問題を解決する力を持っている!”と心から信じないと、どうしても手や口を出してしまいます。あなたのお子さんも、ちゃんと問題を解決する力を持っています。お子さんの力を信じて、黙って見守ってみませんか?

いかがでしたか。子どもを信じて、思春期と子どもと接していきたいですね。

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この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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