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  4. 学童期の子どもへの親の関わり方とは?「筆箱」と「ノート」は学校の様子がわかるバロメーター

学童期の子どもへの親の関わり方とは?「筆箱」と「ノート」は学校の様子がわかるバロメーター

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子どもの成長に応じて、親の関わり方も変わります。学童期との子どもには、「いつもあなたのことを見ているわよ」と感じさせることが大切です。学校での様子はなかなか親にはわかりません。学校での子どもの様子がわかるバロメーターになるのが、「筆箱」と「ノート」です。

学童期との子どもには、「いつもあなたのことを見ているわよ」と感じさせることが大切です。学校での様子はなかなか親にはわかりません。学校での子どもの様子がわかるバロメーターになるのが、「筆箱」と「ノート」です。

「筆箱」は子どもの学校生活を知るバロメーター

「筆箱」の中身がきちんと整っているときは、子どもの学校での生活は安定しています。「筆箱」の中身が乱れていたり、鉛筆が折れていたり、消しゴムがよくなくなったりすることがあれば、子どもの学校生活の中で何かしらの問題が起きている可能性があります。



息子が小学校1年生のとき、毎日のように筆箱をチェックしていました。あるとき、息子の鉛筆の芯が全部折れていることが何日か続きました。二日続いたときぐらいに、「どうして鉛筆の芯が全部折れているの?」

と息子に聞きました。



すると、「○○におとされたんだ」と話しました。そして、そのときのことを教えてと子どもに優しく声をかけ、ただただ息子の話を聞きました。わたしは、もしかしたら友達関係がうまくいっていないのかなあと思って、しばらく息子の様子を見守ることにしました。



娘の幼稚園のお迎えと息子の下校時刻がだいたい一緒だったので、学校まで息子を迎えに行き、一緒に帰っていました。そのときに、今日あったできごとなど、子どもとはなしながら帰るようにしました。



ある日、息子の腕につねくられたあとを見つけました。これは、いじめの始まりだとおもって、すぐに息子にどういう状況でつねられたかなど詳しくきいたことを連絡帳に書きました。翌日、担任の先生から、担任の先生もつねった子を呼んで、いろいろ状況をきき、話し合ったと連絡がありました。また、つねった子の親からも謝罪の連絡がありました。



この件の後、しばらく様子を見守っていました。小さいうちに対処したおかげで、この問題は大きくならずに少しずつ落ち着いてきました。「いじめ」は小さいうちに芽を摘むことが大切です。ちょっとした子どもの変化に気づけるようにアンテナを張り巡らすことが大切です。



「筆箱」のチェックも子どもの変化に気づくために、やっていました。ぜひ小学校の間は、「筆箱」のチェックをして、お子さんの学校での様子を感じてください。

「ノート」は学習の様子を知るバロメータ!

「ノート」は学習の様子がわかります!我が子は学校の勉強についていけているだろうかと親としては大変気になります。そのバロメータになるのが、「ノ―ト」です。



丁寧な字で書かれていて、見やすくきれいなノートならば、お子さんの勉強の進行状況は大丈夫です。もし、乱雑な字でかかれ、ぐちゃぐちゃしていたら、お子さんは、授業にあまりついていっていないかもしれません。もし、ノートがぐちゃぐちゃしているときは、宿題などするとき、一緒見てあげて、どこでつまずいているかなど見つけてください。



小学校の低学年のうちは、学校の宿題などするとき、親は子どものそばにいていた方がいいように思います。我が子も自分の机などあるにも関わらず、リビングで宿題や勉強をしています。ずっとついているわけではありませんが、何かわからないことがあると子どもから質問してきます。私も食事の用意をしながら、ちらっと子どもの勉強の進行状況を見守っています。



小学校に入ると、子どもは自分で世界を広げていきます。親は、子どものすることに手を出さず、指図せず、見守るだけです。助けが必要と判断したときに、アドバイスするようにしています。



学童期との子どもには、「いつもあなたのことを見ているわよ」と感じさせることが大切です。

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この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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