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幼児期は社会のルールを学ぶ時期、『手の届く距離』で見守りましょう!

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子どもの成長に応じて、親の関わり方も変わります。「乳児は肌を離すな。幼児は手を離すな。学童期は目を離すな。思春期は心を離すな。」といいますよね。なぜ、幼児は『手』を離してはいけないのでしょうか。幼児期の子どもとの関わり方についてご紹介します。

幼児の時期は、社会のルールを学ぶ時期です!

1歳半から3歳になるまで、よく子育てママの間では、“魔の2歳”“反抗期”などと呼ばれています。とてもかわいい時期ですが、いろいろ大人が考えないことをやってくれます。なんでも、“自分でやる”といって、時間がかかることもあります。



子ども自身は、自分でやりたいけれど、いまいちうまくいかないので、子どもなりにフラストレーションがたまり、どうして良いかわからずに、不機嫌なったり、ところ構わず大泣きしたりしてしまうのです。



幼児期の子どもを持つ親は、手が届くところで、あたたかく見守ることが仕事です。「自分でやりたい!」という子どもの要求をいったん受け入れて出したい手をちょっと我慢して、チャレンジさせてみましょう。



1歳から3歳ぐらいまでは、社会のルールや約束などの秩序を学ぶ時期です。社会のルールや約束を学ぶためには、一度自分でやってみないと身につきません。「自分でやる!」と子どもが言ったら、しばらく温かく見守ってあげましょう。

『手の届く距離』で見守りましょう!

幼児はいつもの場所、いつもの順序、いつものやり方がとても大切なのです。子どもがこのぬいぐるみでないとダメ、自分で靴を履かないとダメ、この本でないとダメ・・・・といったようなこだわりを持つのは、社会のルールを身につけるために必要なことです。



子どもが訳もわからず大泣きしたり、ぐずったりしたら、

*「自分で」やりたかったのに、 大人が勝手にやっていないかな?

*いつものやり方、順序と違うかな?

とちょっとだけ考えてみてください。



自分でやろうとするけれど、なかなかうまくいかないでだだをこねる子どもの姿を見るのは、正直なところ疲れます。でも、自分でやろうとしたことができたときに、一緒に喜んでもらいたいのは、親なのです。



幼児の時期は、『手が届く距離』で見守り、できたときにギュッと抱きしめたり、頭をなでたり、スキンシップをしながら、喜んでください。「自分できた!」ことを認めてもらうと、子ども自身の自信につながり、やる気の源になります。



幼児は『手の届く距離』で見守ってあげてください。でも、すぐに手を出してはいけません。一人でできたとき、一人でがんばっている姿をほめてあげ、認めてあげましょう。

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ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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