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子どものすることを、認められないあなたへ

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書籍「不安なあなたがゆっくりラクになるメッセージ」(LICO)より、全3回にわたってご紹介します。第1回目は「子どものすることを認められないあなたへ」。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174007691

子どものすることを認められないあなたへ

ねぇ ママ

わたしね わたしが 抱っこして って甘えたら
ママに いいよ って言ってほしいの

わたしが おしっこを失敗しちゃっても
ママに いいよ って言ってほしい

わたしが つい牛乳をこぼしちゃっても
ママに いいよ って言ってほしい

わたしが 楽しくていたずらしちゃっても
ママに いいよ って 言ってほしい

わたしが ワガママを言って泣きわめいても
ママに 泣いてもいいよ って 言ってほしい

わたしが わたしはありのままのわたしでいいの? って聞いたら
ママに いいよ って 微笑んでほしい


わたしが ママ わたしはここにいていいの? って聞いたら

目尻にシワをいっぱいつくって いつもの笑顔で

いいよ って 笑って抱きしめて

人は自分の言ったことや自分のしたこと、自分の想い、
それらを受け入れてもらえた時に、
自分はありのままで愛されていると感じることができます。

一方で、大人であれ子どもであれ、
否定されると悲しい気持ちになって、
傷つけられた気がします。

愛されることは許されることです。

子どもは、人は、みな許されるべき存在です。

許された経験がある人は同じように、
周りを愛せる、
許せる人になるのだと思います。

そして、それは巡ります。

親に「いいよ」と言われた子どもは
自分に「いいよ」と言えるようになります。

同じようにお友だちに、伴侶に、見知らぬ誰かにも
「いいよ」と言えるようになるでしょう。

何よりも将来、自分の子どもたちがいつか子育てをする時、
その自分の子どもたちに「いいよ」と微笑んであげてほしいから。

子どもの頃に許された経験のあれこれは、
きっとその子の心を優しく強くするでしょう。


「いいよ いいのよ あなたは あなたでいいの」


子どもたちの心に許された経験を。
自分は許されている存在であるという、

揺るぎないしあわせを。


出展:「不安なあなたがゆっくりラクになるメッセージ」(主婦の友社 刊)より一部抜粋

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自己肯定感・自己効力感 個性と自己肯定感

この記事を書いた人

不安なあなたがゆっくりラクになるメッセージ LICO

●書籍内容紹介
「不安なあなたがゆっくりラクになるメッセージ」

ママ、あなたはそのままで大丈夫ですよーー。

子どもに「ダメ」とばかり言ってしまう。...

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