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  4. 親バカくらいがちょうどいい!?自己肯定感を育むために、乳児は『肌』を離さずスキンシップを

親バカくらいがちょうどいい!?自己肯定感を育むために、乳児は『肌』を離さずスキンシップを

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子どもの成長に応じて、親の関わり方も変わります。「乳児は肌を離すな。幼児は手を離すな。学童期は目を離すな。思春期は心を離すな。」といいますよね。なぜ、乳児は『肌』を離してはいけないのでしょうか。乳児期の関わり方についてご紹介します。

乳児は『肌』を離すな!

人間の赤ちゃんは、未熟な状態で生まれてきます。生まれてから、3ヶ月は赤ちゃん一人では何もできないので、親が無償の愛で、「できない子」に何でもやってあげる時期です。



この時期に、完全な保護を受けられないと、子どもは生きていけません。赤ちゃんの時期は、子どもの「できない」状態に基づいて、保護者が、おっぱいをあげたり、おむつを替えたり、すべての面倒を見ます。



この時期にうける親からの無償の愛は、その後の子どもの人格形成に大きな影響を与えます。たくさん抱かれて、たくさん声をかけられ、よく相手された子どもは、安定した情緒が育ちます。この時期に十分にスキンシップをとることで、親も子どもに対する愛情やしっかり子育てしようという心構えができてきます。

親バカでちょうどいい!

赤ちゃん時代に、たくさんの愛を注がれた子どもは、生きるための欲求も満たされ、自分の安心できる居場所もあり、愛されているので、すくすくと自分らしく成長することができます。赤ちゃん時代に、あまり相手にされずに育った子どもは、きっと自分に自信をなくし、情緒不安定になってしまうのではないかと思います。



赤ちゃん時代は、超「親バカ」でちょうどいいです。見返りを求めず、赤ちゃんのために精一杯愛情を注いでくださいね。



赤ちゃんは、言葉はしゃべれませんが、“愛されている”という感覚は非常に強く持っています。本を読み聞かせしたり、たくさん話しかけたりして、赤ちゃんとコミュニケーションをとってください。反応はあまりないかもしれませんが、ちゃんと赤ちゃんは話しかけられたことを知っています。  



乳児の時期は、お母さんの無償の愛が最高の栄養源ですよ♪

乳児期こそが自己肯定感を高めるチャンスです!

私は、子育てで一番大切なのは、 『自己肯定感を持たせること』だと思っています。



自分のことを好きな子、 自分の可能性を信じられる子、 自分はできる思える子はどんな環境に置かれても、 どうにかなります。自己肯定感を持たせるためには、 親が小さいうちから愛情たっぷりかけることが必要です。



子どもが生まれてきてありがとうという気持ちで、 子どもの存在自体を認めることが大切です。子どもは親の無償の愛によって、 自己肯定感を持つことができるようになります。



乳児の時に、『肌』を離さずに、しっかりスキンシップをとり、愛情を注ぐことで「自己肯定感」を育てることができます。 あなたの愛こそが、 我が子への最高のプレゼントです!

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ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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