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子どもの味覚は薄味?濃い味?子どもの味覚を育てる『お手伝い』

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自分のお子さまの「美味しい!」と感じる味覚をご存知ですか?子どもの味覚を知って育てることができる、簡単なお手伝いをご紹介します。

出典:https://instagram.com/p/0pV2YBo83h/

キッチンでのお手伝いのすすめ

皆さんは、お子さんにどんなお手伝いをお願いしていますか?お母さんのしていることは、なんでもやりたい、やってみたい子どもたち。キッチンでお料理をお手伝いしてもらうこともよくあることだと思います。皮を剥く、洗う、切る、盛り付ける…キッチンでのお手伝いというと、このあたりが主流になってくるのではないでしょうか。



そこで子どもたちの味覚を育てるお手伝いとして、ぜひ小さな子どもでもできる「味を決める」というお手伝いをお子さまに任せてみてほしいと思います。

味を決めることで養う、「味付け」の感覚

それでは、「味を決める」というのは、どんなお手伝いなのでしょうか?「味を決める」お手伝いというのは、そのまま字の通りです。簡単に言うと「味つけをしてもらう」と言うことです。「味つけ」といってもいろいろとあって難しいと思いますが、私が子どもたちにオススメしたいのは、お味噌汁の味つけを任せるというものです。



やり方はとっても簡単。普段、お味噌汁を作る要領で具などは煮こんでおき、味噌を溶く段階になったら子どもに任せればいいのです。味見用の器を用意して、自分が美味しいと思うまで、味見をしながら味噌を溶いてもらいましょう。子どもが小さい場合には、すこしぬるくなってから味噌を溶いてもらうなど、温度を調節して行ってくださいね。



そして、親である私たちは我慢!!これが一番難しいのですが、余計な手出し、口出しはしないよう、見守って任せましょう。味が濃くなりすぎたと思えば、だしで薄めればいいだけですから、子どもたちにも気楽に挑戦してもらいましょう。

子どもの「美味しい!」の味を知ることで、これからの食育の方向性を見出せるかも!?

味つけを自分ですることで、「美味しい」と判断する子ども自身の味覚を知ることができます。

薄めに味付けができているようなら、OK!ちょっと濃いようなら、舌が濃い味に慣れてきてしまっているのかもしれません。早いうちに薄味に慣れるよう、出す料理の味付けを少し気をつけていったほうがいいかもしれません。特にお味噌汁は、おだしの旨みがありますから、薄味でその旨みが感じられるようになるといいと思います。



また、慣れてくるとどのくらいの味噌を溶くと、どのくらいの味になるのかも分かるようになります。具材を変えて楽しんでみるのもいいでしょう。味覚を育てるには、まず味覚を知ることが大切です。お味噌汁の味を決めることで、目でみて、味をみて、自分の味覚を知っていくことができれば、正しい味覚を育てていけると思います。

お味噌汁の味付けからできる食育。ぜひあなたのご家庭でも試してみては?

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この記事を書いた人

PONCYAN

お料理は苦手。偏食大魔王。そんな私が、板前さんと結婚して、さぁ大変!!でも、せっかくなのでお料理も楽しんじゃおうと、7歳と5歳の娘と、食を中心とした独自の育児方...

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