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  4. また怒っちゃった...「ごめんね」のあとに、子どものためにもう一つ伝えたい、大切なこと。

また怒っちゃった...「ごめんね」のあとに、子どものためにもう一つ伝えたい、大切なこと。

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「怒る」という感情自体に、罪悪感を抱いてしまう、そんな方へ。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021005959
目次 こんな風に言ってしまうこと、ありませんか?
子どもへの“声かけ”で気をつけたいこと
結局“怒ってしまったかどうか”は関係ない
日常に“気付く力”がどれだけ必要か

こんな風に言ってしまうこと、ありませんか?

"出掛けようとしている時
もしくは出先から帰ろうとしている時

呼んでも呼んでもなかなか準備をしない子どもに つい急いでほしくて

「もうママ先に行くからね!」
「置いていくよ!」
「来ないならもうずっと1人でここにいなさい!」

と言ってしまうことってありますよね


でも、この声かけは


「ママに置いていかれるのではないか」
「ママに先に行かれてしまうのではないか」という
子どもが不安になったり悲しくなる言葉を無意識のうちに選んで言ってしまっているのではないか思うのです"

これは、LICOさんという4歳の娘と2歳と0歳の息子がいるママが、ブログで紹介していたことです。

これを見て、

「そうそう!つい、言っちゃうし、怒っちゃう!」

そう共感したママも多いのではないでしょうか?

そして、頭では分かっているけど、“無意識のうちに選んでしまう”言動を、どうすればいいの?

そんなことも、同時に感じました。

子どもへの“声かけ”で気をつけたいこと

LICOさんのブログにも、

 ・急いでいる時はイライラするもの
 ・出かける準備・帰る支度などはしてもらいたいもの

と書かれていました。

そんな時に「オススメの方法」として書かれていたのは、

「急がなくてはいけないことを伝えた後に、ママの気持ちを伝えること」



"ついつい
「勝手にしなさい!」
「もう知らない!」と言ってしまう

その言葉の奥にある

「本当はあなたと一緒に帰りたいのに(出かけたいのに)」

という、ママの本当の気持ちを
ちゃんと言葉で子どもに伝えてあげるべきだと思うのです。


そこで初めて
本当の気持ちでのやり取りが子どもと出来るはずですし

この気持ちを伝えている間

不思議と自分も落ち着いてイライラしなくなります"

結局“怒ってしまったかどうか”は関係ない

なるほど、

「子どもにしてほしいと思っていること」+「その気持ち」

を伝えるのをセットにすると、子どもにもしっかり伝わりそうです。

しかし、それでも、怒ってしまったら…
そして怒った後には罪悪感がつのる…

LICOさんは、このコントロールしにくい感情である「怒ってしまうこと」についても、こんな風に言っています。

"でも 怒ってしまったこと、
そのひとつひとつに必要以上に神経質になる必要はないと 私は思っています(*^^*)


子どもが大人になって振り返った時に

きっと思い出すのは

ママやパパの 空気感 や 空気の色 な気がするのです。


その瞬間 その瞬間の
親がした忘れられない対応や言葉など

子どものこころにいつまでも残ってしまうものも確かにありますが


でも
親が子どもの人格をきちんと尊重していた毎日がそこにあったなら

叱られたことも
怒られたことも

きっと いい思い出にすらなるのではないかと思うのです(*^^*)



1番大切なことは

「怒らないこと」でも

「怒ったあとに謝ること」でもなくて


子どもを1人の人間として大切に思うこと

ではないでしょうか"

"「子どもの人格を尊重しましょう」
「きちんと1人の人間として対応しましょう」

と言う 人や本はたくさんあるけれど


でもそれが具体的にどういうことを言うのか

どんな対応が「尊重している」ということなのか

【人格】や【尊重する】という言葉が抽象的であるために
なかなか明確にその意味が伝わりにくいのではないかと思うのですが


その「1人の人間として大切に接しよう」ということを
ひとつひとつの行動に落とし込んで考えてみると

相手の立場で考えてみたり
相手の気持ちに共感したり

小さな子どもが相手であれば代弁してあげたり

悪いなと思ったらきちんと「ごめんね」を伝えたり
ありがとうを伝えたり

大好きだよを伝えたり
たくさん、抱きしめたり。。。"

"そして これらのひとつひとつは

「あなたを1人の人間として大切に思っているよ」ということを相手に届けるための

ひとつの手段でしかありません。"

"怒ってごめんね

と伝えたあとは


ママを愛してくれて ありがとう


怒った私も
情けない私も
自分で自分が嫌になりそうなくらいな私でも

どんな私でも

誰よりも私を大好きでいてくれて ありがとう


と 子どもに「ありがとう」を伝えてあげてください(*^^*)


パパにも、毎日一生懸命な自分にも
ありがとうを伝えてあげてください(*^^*)



当たり前すぎると気付かないけれど

日常になると 埋もれてしまうけれど


今日も 私たちの周りには



涙が出るほど


たくさんの「ありがとう」が溢れています"

日常に“気付く力”がどれだけ必要か

毎日が過ぎていって、

その過ぎ行く日々に、目の前の家族に、感謝の気持ちを想う余裕がないことがあります。

そんな風に毎日を過ごしていた自分に、ハッとしました。


「ありがとう」


その一言が、自分、そして
子どもたちの心も軽やかにしてくれる…

そんな気持ちになりました。

また明日、いいえ、今日から
たくさんの「ありがとう」を家族に伝えたいと思います。

続きはこちらから:子どもへの声かけで大切にしていること。

続きはこちらから:大切なのは「怒らないこと」でもなくて。

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ころ

お菓子づくりが趣味のワーママです。
旦那さま、娘と3人家族です。...

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