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触れ合うことで「自己肯定感」が育まれたのは、娘よりわたしの方だった(2ページ目)

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触れ合いによって育まれると言われている自己肯定感。ベビーマッサージの講師をしているわたしが、わが子と触れ合うなかで感じたことをお話させてください。

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肌に触れるということは心に役立ち、
人との距離を0センチにしてくれる。

本当に、触れ合うという行為にはすごい力があると思っています。

だからこそベビーマッサージ講師として、今までたくさんの親御さんに、「ぜひお子さんとたくさん触れ合ってください」と伝えてきましたし、「娘の心がひらき、自己肯定感が育まれますように」と、娘にもたくさん触れてきました。


しかし今思い返してみると、
本当に救われたのは、
母親であるわたしのほう
だと思うのです。


育児をしていると、自信を失くすことってたくさんあります。

わたしがこれまで送ってきた人生の影響で、もともと自己肯定感が低かったっていうこともあるかもしれませんが、母親でいることが苦しい時期もありました。

しかし、娘はこんなわたしを完全に受け入れてくれたんです。

そしてこの「完全に受け入れてもらう」という体感が、
わたしを大きく変えてくれた。

育児にも自分自身にも「これでいいんだ、大丈夫」と思うことができるように少しずつなっていったのです。

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乳幼児の段階でお母さんとの触れ合いを嫌がる子はいません。
(敏感な個性を持っているお子さんや、恥ずかしいという感情が育ってきた場合はまた別です)


たくさん、受け入れてもらってください。
そして、受け入れてあげてください。


ベビーマッサージ講師をしていると、「やり方がわからないから、どうさわったらいいか教えてください」という質問をいただくこともあります。

そういう場合には、やり方ももちろん教えますが、もっと大事なことも伝えます。

それは、「やり方なんて知らなくても大丈夫!思うままにたくさん触れ合ってください」ということです。


自信がないから、
やり方がわからないと触れない。
であれば、最初は戸惑ってもいいから
とにかく触る。

触っているうちに、
自己肯定感が取り戻され、
手にも自信が溢れ、
好きなように触ることができるようになります。

どうか親子でたくさん触れ合って、
親子共々、自分を大切にできる人となりますように。

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この記事を書いた人
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ママぞう

1973年東京都世田谷区にうまれる。
大学卒業後、乳幼児向けおもちゃメーカーに勤務。
退社後、沖縄県西表島に移住。
帰京後、結婚、出産、離婚を経て、
2...

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